豊洲問題の膿を「本気」で出します

腐敗しまくっている都議会にメスを入れ始めた小池百合子東京都知事、最初にすべきことはやはり・・・!?

引用

豊洲問題 歴代市場長ら10人超処分 知事方針「退職者含む」

 築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の主要施設下に盛り土がなかった問題で、都が歴代の担当部局トップの中央卸売市場長や管理部長経験者ら少なくとも10人以上の幹部の懲戒処分を行う方針であることが5日、分かった。小池百合子知事は同日の都議会の一般質問で「退職者も含めて懲戒処分などのしかるべき対応を取っていく」と述べた。

 退職者が処分相当であることが決まった場合、本人に告知し、給与の自主返納を促す可能性もある。

 中央卸売市場長を経験した幹部で処分対象になる可能性があるのは、岡田至氏(平成21年7月~23年7月・現東京都歴史文化財団副理事長)▽中西充氏(同月~24年6月・現副知事)▽塚本直之氏(同年7月~26年7月・現東京動物園協会理事長)▽岸本良一氏(同月~)。

 現職は中西氏と岸本氏の2人で、塚本氏だけが地下空間の存在と盛り土がないことを把握していた。また、市場長に次ぐ役職の管理部長や、豊洲市場の施設整備の責任者である施設整備担当部長経験者らも含まれ、対象者は少なくとも10人以上に上るとみられる。

 この日、盛り土問題の解決に向けた決意を問われた小池氏は、「中央卸売市場の体制を刷新したい。新しい目で専門家会議などとともに安全性の確保を検討する」と答弁。さらに「歴代の中央卸売市場長の責任の所在を明確にする」と関与した幹部職員の特定を進める考えを示していた。

 最終更新:10月6日(木)7時55分 「産経新聞」より
豊洲市場の主要施設地下に水が溜まっている問題で、移転の際盛り土をしていなかったことから歴代の中央卸売市場長など関わった幹部に対し懲戒処分を下すことを強調した小池都知事、現役だけでなく既に退職した者まで含まれており、相当厳しい姿勢を見せているみたいです。
「豊洲問題の膿は出しきらねばならん」と言うことだが、だったら石原慎太郎氏以下歴代の都知事も含まれるんでしょうかね。

「中央卸売市場の体制を刷新したい。新しい目で専門家会議などとともに安全性の確保を検討する」と盛り土問題は待ったなしと小池都知事は言うけれど、汚染物質問題などもありそれらにも踏み込むんでしょうね。
これほどまで豊洲問題が深刻化したのは歴代市場長と管理部長らの責任だと言わんばかりの姿勢だが、これにはそれらを「悪」と見なすことで豊洲問題への関心を惹きたい感がするが、パフォーマンスかそれとも・・・!?

腐敗した都議会と都庁にメスを入れるつもり満々の小池都知事、ただ都議会自民党がそれを良しとしない姿勢を崩しておらず対立は避けられないが、都議会自民党に対しても名指しで批判しそうです。
都庁を牛耳ってやりたい放題してきた都議会自民党にメスを入れてほしいものだ。

歴代市場長や管理部長のみならず、石原氏以下歴代都知事や関与した都議会議員だって責任を問われて当然だと思う。
その石原氏はヒアリングを拒否する姿勢を見せてますが、百条委員会にかけて徹底追及させたほうがいいでしょう。

「私、失敗しないので」ですか、小池都知事。都議会の膿にメスをドンドン入れよう。

theme : 政治・地方自治・選挙
genre : 政治・経済

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