7連勝で2016年を終える

来シーズンに希望を与えるものになればいいですが・・・!!

引用

阪神・金本監督、Bクラスをファンに謝罪「私の監督の力が足りず…」

 (セ・リーグ、阪神6-0巨人、25回戦、巨人15勝9敗1分、1日、甲子園)阪神の金本監督は試合後にファンの前に立ち「私の監督の力が足りず、チームの低迷を招いてしまった。本当に申し訳ない」と、4年ぶりにCS進出を逃したシーズンをわびた。

 監督就任1年目を「正直しんどかった。思いも寄らない出来事がいっぱいあった」と振り返った。だが、岩貞、北條らの活躍で最終戦を7連勝で締めくくったように、若手の台頭もあった。来季に向け「この秋から若手、中堅とさらに鍛え上げて、巻き返す年、見返す年にしたい」と約束した。

 2016.10.1 19:12 「サンケイスポーツ」より
今シーズンの最終戦で巨人につけ入る隙を与えず今シーズン初の7連勝で締めた阪神考えれ見れば今シーズンは金本知憲監督の下「超変革」を掲げたものの、試行錯誤の連続で低迷すると言う結果に終わりましたが、若手を積極的に起用し新陳代謝をしたことだけは評価しましょう。

「私の監督の力が足りず、チームの低迷を招いてしまった。本当に申し訳ない」とファンに挨拶した金本監督、監督の力って1年目でいきなり結果を出すことは難しいだけに弁解の余地はあるでしょう。
それとコーチ陣、ほとんどが「お友達」内閣ではダメだと言うことを痛感したんでしょうか?

今シーズンは超変革のスローガンのもと北條史也、高山俊、原口文仁、青柳晃洋などを起用したものの、いかんせんチームとしての未熟さも浮き彫りとした阪神、とは言ってもすぐに結果は出ないのです。
金本政権の1年目は種まきの段階でしかないってことだ。

「この秋から若手、中堅とさらに鍛え上げて、巻き返す年、見返す年にしたい」と駆けつけたファンにこう述べた金本監督、今シーズンの雪辱を胸に来シーズンにつなげてほしいところだ。

それと今シーズンを持って引退する福原忍に触れておきます。18年間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

来シーズンはファンに良い報告が出来るよう、チーム内を改めて「超変革」することです!!

theme : 阪神タイガース
genre : スポーツ

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