狂った病院

この病院のしたことは悪質を通り越してるとしか言い様がありません!!

引用

点滴に消毒液混入か=病院内でも使用―横浜患者殺害

 横浜市神奈川区の「大口病院」に入院していた八巻信雄さん(88)が点滴に異物を混入され、中毒死した事件で、八巻さんの遺体から検出された界面活性剤は消毒液に含まれるものと同じ種類だったことが26日、捜査関係者への取材で分かった。

 神奈川県警は何者かが消毒液を点滴に混入した疑いが強いとみて、殺人容疑で捜査を進めている。

 同病院では八巻さんと同じ4階の病室にいて、点滴を投与されていた80代の男性患者2人が18日に死亡。20日未明には90代の女性患者1人が死亡しており、県警は3人の死因特定を急いでいる。

 八巻さんは死亡する前日の19日午後10時に点滴が交換され、翌20日午前4時ごろに心拍が低下。同4時55分に死亡が確認された。八巻さんの点滴と体内から界面活性剤が検出された。

 捜査関係者によると、検出された界面活性剤は、大口病院のナースステーションでも殺菌用として使用されている消毒液に含まれているものと同じ種類だった。同剤は医薬品や洗剤などに幅広く使用されており、県警は成分を詳しく鑑定。製品の特定を急ぐとともに、混入された経緯を調べている。

 最終更新:9月26日(月)15時5分 「時事ドットコム」より
横浜市神奈川区にある大口病院で、この病院に入院していた88歳の男性が死亡した事件は点滴に異物が混入されたことによるものだが、この男性のみならず他にも点滴に異物が混入されたことにより死亡した患者が2人出ており、何者かが点滴に異物を混入したとしか思えないけど、病院でこのような殺人事件が起こるなんてこの病院はどうなってんだか!? です。

点滴に混入された異物の一つである界面活性剤は、本来食器用洗剤に使われる薬品だがそれを点滴に入れるなんて狂気の沙汰もいいところだ。

それとこの病院の管理体制はイザ知らず、リーガル・マインドと言うものがないんじゃねェのかと言いたくなる。
本来点滴は病院側がしっかり管理しなければいけないのに、それを怠っているとしか思えませんし、安全意識もヘッタクレもない。

入院患者を半ば故意で死なせたこの病院、管理体制以前に組織としての体を疑いたくなる。内部犯行説が強いこの事件、他の入院患者及び関係者にすればゾッとするでしょうね。病院内の監視カメラの映像を警察はチェックすべきなんじゃねェのか、そこから不審人物を把握できると思うけど。薬品をこのような行為に用いるなど言語道断。

theme : 許されない出来事
genre : ニュース

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