民進党は政権政党として「失格」

日本の周辺が緊迫化しつつあるこの頃、危機意識と言うものは持たねばならないです。

引用

稲田氏「民進は政権政党の資格失った」 言論テレビ4周年で講演

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が主宰するインターネット番組「言論テレビ」は25日、東京・永田町で放送4周年を祝う集会を開き、稲田朋美防衛相が講演した。稲田氏は7月の参院選で共産党と選挙協力を行った民進党について「自衛隊を憲法違反だと公言している共産党と手を組んだことで、政権を取り戻す資格を失った」と批判した。

 また、今年に入って2度の核実験を強行し、弾道ミサイルの発射も繰り返している北朝鮮について「技術がどんどん上がってきている」と分析。

 韓国との間で懸案となっている防衛秘密を交換する際の手続きを定めた軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に関し「早い時期に締結したい」と述べた。

 集会では、櫻井氏と作家の百田尚樹氏、月刊「Hanada」の花田紀凱編集長が憲法改正について議論。櫻井氏は7月の参院選の結果、改憲勢力が国会発議に必要な3分の2を確保したにもかかわらず、「国民の間で憲法改正議論が盛り上がっていない」と指摘。花田氏は「国民投票をやって勝てる状況をどうつくっていくか、考えていかなければならない」と問題提起した。

 最終更新:9月26日(月)7時55分 「産経新聞」より
インターネット番組に出演した稲田朋美防衛相、ここで2度も核実験をしたり弾道ミサイルをぶっ放しまくる北朝鮮について「技術がどんどん上がってきている」と懸念の声を上げ、このままでは日本の国益と主権、そして平和に関わるとして「国民の間で憲法改正議論が盛り上がっていない」と改憲勢力が国会発議において3分の2を確保してるのに国民レベルで憲法改正の動きが見られないことを重く見たようです。

確かに今日本の周辺を取り巻く状況は予断を許さないもので、いつ攻撃されるかも分からない非常事態にも等しい状況ですが、肝心の日本国民が憲法を変えようと言う動きがないことは政府与党として懸念したくもなるが、国民レベルにおいて国防意識と言うか危機管理能力がなくてどうする!? って言いたいんでしょう。ましてテロが頻発するこの時代。

その中で民進党にも触れた稲田防衛相「自衛隊を憲法違反だと公言している共産党と手を組んだことで、政権を取り戻す資格を失った」と共産党と組んだことを名指しで非難したが、確かに自衛隊を憲法違反なんて抜かす共産党と手を組んだ民進党の姿勢は国政政党の資格はないと言うことか。それと二重国籍者が代表にいるようではなお更。
愛国心もない、自衛隊の存在を否定する、かつ憲法9条を変に有り難がる勢力がいること自体問題だが、そんな勢力と組むような姿勢は神経を疑うし政権を取る資格もないってことか。自衛隊を平気でバカにするような人間が国会議員をやっていかがなものかと思う。

憲法改正には国民投票しかないが、肝心の国民が憲法を理解しないことにはことが進まないと思うよ。国民レベルにおいて憲法について全く理解がない日本、今まで憲法を理解することを磨かなかったツケはかくも重いし、そうさせた左翼系識者の罪も相当重いです。そんな左翼系勢力から日本を取り戻さねばならんと稲田防衛相は思ってるんでしょう。

theme : 日本を正常な国に戻したい
genre : 政治・経済

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