「全くのでっち上げ」って何寝ぼけたこと言ってんだこいつ!!

オウム同様日本国内においてテロ集団以外の何物でもないあの組織にいた人間の初公判が開かれたようです。

引用

<ジャカルタ事件>初公判で城崎被告が無罪主張 東京地裁

裁判員裁判で「全くのでっちあげです」

 1986年にインドネシアの日本大使館に迫撃弾が撃ち込まれた「ジャカルタ事件」で、殺人未遂罪などに問われた元赤軍派、城崎(しろさき)勉被告(68)は21日、東京地裁(辻川靖夫裁判長)の裁判員裁判の初公判で「全くのでっちあげです」と無罪を主張した。過激派の公安事件としては初めての裁判員裁判で、判決は11月下旬の予定。

 城崎被告は、別の事件で服役中だった77年、日本赤軍が日航機をハイジャックした「ダッカ事件」で、日本政府による「超法規的措置」により釈放され、出国。その9年後に起きたジャカルタ事件に関与したとして起訴された。

 眼鏡を掛け、白の半袖シャツに灰色のズボン姿で法廷に立った城崎被告は「無罪です」と説明。弁護人も「事件の実行犯でもなければ、共謀者でもなく、偽造旅券を使った事実もない」と全面的に争う姿勢を示した。事件当時、レバノンにいてジャカルタにはいなかったとしている。

 検察側は冒頭陳述で、国際テロと一致団結して戦うことを表明した先進7カ国首脳会議(東京サミット)直後に事件が起きたことから「参加国を狙った同時多発テロだった」と主張。迫撃弾が発射されたホテル8階の客室内から採取した指紋が城崎被告と一致したほか、国際手配のポスターを見たホテル従業員が、事件後に姿を消した男について「城崎被告だった」と述べたことなどを指摘した。

 裁判では、インドネシアの警察官ら20人を超える証人尋問が予定されている。予備日も含む公判は22回に上り、裁判員は判決まで約2カ月間の長期審理を担当する。

 城崎被告は同時刻にジャカルタの米国大使館に迫撃弾が撃ち込まれた事件に関与したとして、98年に米国で有罪判決を受け服役。釈放された2015年に送還され、海外で重大犯罪を起こした邦人を日本で裁くことができる刑法の国外犯規定に基づき、逮捕、起訴された。

毎日新聞 2016年9月21日 12時08分
今から30年前にインドネシアの首都・ジャカルタの日本大使館に迫撃弾を撃ち込まれたジャカルタ事件、あの日本赤軍が起こしたことで世間をまた震撼させたけど、その首謀者の一人である城崎勉被告の初公判が21日に東京地裁で開かれたが、城崎被告は日本大使館に迫撃弾を撃ち込んだ上に偽造旅券を使ってジャカルタ入りした事実について「全くのでっちあげです」「無罪です」と起訴内容を否認したって言いますから、ハッキリ言ってふざけんな!! って憤りたくなります。

1977年のダッカ事件の首謀者でありながら無罪放免で野に放たれ、結果このジャカルタ事件を起こした城崎被告、これまで国内外でテロを起こして世界を震撼させた日本赤軍のメンバーだけに、この態度には呆れるを通り越したくなります。

あれだけ世界を震撼させた事件を起こしておいてでっち上げとかいけしゃあしゃあと言えるのって、こいつの神経はどうなってんだかと言いたくなるし、日本赤軍のせいで大勢の人間が犠牲となりPTSDにだってさせたことを考えたらば、酌量の余地など皆無に等しいです。まるでオウム真理教の幹部と言うかそれ以上の厚顔無恥もいいところだよ。

過激派の起こした公安事件初の裁判員裁判って言うけど、日本赤軍の事件を知らない世代だって多い昨今、どうなんだろうかねェ・・・。
判決は11月下旬に下されるが、厳罰を持って処せ。日本赤軍はオウムと並ぶテロ集団だから厳罰にして当然だと思う。だったらあの重信房子はなぜ死刑にならなかったんだろうか。

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