木更津総合、2試合連続完封勝ち

オリンピックばかりに目が行きがちですが、これもお忘れなく。

引用

木更津総合初の8強!早川、散発3安打で2試合連続完封

 第98回全国高校野球選手権大会第11日は17日、甲子園球場で3回戦の4試合が行われ、第3試合は3年ぶり5回目出場の木更津総合(千葉)が2年連続2回目出場の広島新庄(広島)を下し、夏は初となる準々決勝進出を決めた。

 木更津総合は初回に1死から木戸に右越えソロが飛び出し先制。その後は両投手の投げ合いが続き無得点も、1―0で迎えた7回、2死二塁から井上が適時打を放って追加点を挙げた。投げては先発・早川が持ち前の制球力で打者を打ち取り、3安打完封でチームを勝利に導いた。早川は13日に行われた唐津商との2回戦でも2安打完封12奪三振の快投を見せており、2試合連続の完封勝利となった。

 広島新庄は先発・堀が初回にソロを浴びながらも、9回6安打2失点7奪三振と踏ん張った。しかし打線にあと1本が出ず、初の8強入りとはならなかった。

 [ 2016年8月17日 14:54 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
ビッグ3(横浜・藤平、履正社・寺島・花咲徳栄・高橋)が早々と消えた今大会、その中で存在感を高めたのが木更津総合のエース・早川かも知れません。

初戦の唐津商戦では2安打12奪三振で完封勝利を収めると、17日に行われた(第3試合)では広島新庄を3安打に抑えて完封勝利と2試合連続で完封、スゴいの一言に尽きますね。

この試合は相手の広島新庄も良かった。エース・堀が9回6安打2失点とまずまずの出来だったけど打線の援護なく無念の敗退となったけど、エース同士の投げ合いに相応しい試合と言えます。
こう見ると履正社対横浜戦は何だったんだろうかと言いたくなるけどね。

非常に試合のテンポも良く、これぞいい試合と評していいでしょう。プロ野球のダラダラ感とはえらい違いだ。
エース同士のお互い譲らない試合、これもある意味高校野球の醍醐味だと思います。今大会おそらく彼は評価を高めたと思う。

theme : 高校野球
genre : スポーツ

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