成人年齢、ホントに引き下げるの?

選挙権年齢が18歳に引き下げられたんならこれも・・・!! ですか。

引用

成人年齢、18歳引き下げへ 政府 民法改正案、来年通常国会に提出

 政府は成人年齢を現行の「20歳」から「18歳」に引き下げるための民法改正案を来年の通常国会に提出する方針を固めた。複数の政府関係者が14日、明らかにした。明治以来、成人年齢は20歳で定着してきたが、改正公職選挙法で今年6月から引き下げられた選挙権年齢(18歳以上)に合わせる。成立後、公布から施行まで少なくとも3年程度の周知期間を想定しており、早ければ平成32年から導入されることになる。

 法相の諮問機関の法制審議会は成人年齢の引き下げをめぐり、21年に「18歳に引き下げるのが適当」と答申しており、与野党を通じて異論は少ない。政府は、民法改正案を来年3月に閣議決定して来年の通常国会に提出する方針で、同国会で成立する見通しだ。

 成人年齢が引き下げられた場合、飲酒、喫煙の解禁年齢や、少年法の適用年齢も「20歳」(少年法は20歳未満)から「18歳」(同18歳未満)に変更するかが大きな課題となる。ただ、これらの年齢引き下げには慎重論が根強く、今回は少年法改正案などの国会提出は見送る。

 成人年齢見直しの議論は、憲法改正の手続きを定めた国民投票法が19年5月に成立して始まった。国民投票法は投票年齢を原則18歳以上としたが、成人年齢や選挙権年齢を18歳に引き下げるなど関連制度が見直されるまでは20歳以上としていた。

 法制審が成人年齢の引き下げを「適当」と答申してから法改正に向けた具体的な動きはなかったが、昨年6月に選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が成立。その後、自民党の特命委員会が成人年齢も速やかに18歳に引き下げるよう求める提言をとりまとめるなど、成人年齢の見直し作業が加速していた。

 最終更新:8月15日(月)8時38分 「産経新聞」より
現行の民法では成人と見なす年齢は20歳からですが、それを18歳に引き下げることを検討している日本政府、さきの改正公職選挙法にて選挙権年齢を18歳に引き下げたことで、だったら成人と見なす年齢も同じように18歳に引き下げるべきだと言う意見が出たんでしょう。

ただ問題点があるのも事実、そうなると飲酒・喫煙出来る年齢もそうだし、少年法についても同じように適用するのかだけど、これらの年齢引き下げに慎重な意見もあり、少年法改正案は見送られるみたいだが、正直言って少年法は要らないです。

また結婚できる年齢も男子は18歳から、女子は16歳からと言う規定、男女とも18歳にするべきだと思うし、また18歳から国民年金をはじめとした納税も義務化されるんでしょうか?
少年法は要らない、そんな法律があるから少年犯罪は減らないし凶悪化する一方だし、またそれを傘に変に人権擁護を訴える連中もいて困ったもんだ。被害者の人権より加害者の人権を尊重する法律など「百害あって一利なし」もいいところ。あと私は思うに、児童と見なす年齢もこの際引き下げるべきだ。現行の18歳までじゃなく12歳までに引き下げるべきだし、13歳から18歳までは少年または少女と見なすべきだと思います!! 中高生まで児童なんて規定はおかしいし、19歳にも関わらず少年なんて表記、おかしいにも程があります。だから日本はズレていると言われるんだよ。

来年の通常国会にて提出される予定だが、今まで民法を変えなかった分大々的に変えるべきだと思います。
時代の流れに伴い民法も変えるべきなのだが、今まで何もしなかったことを考えたら疑問でしかありません。

theme : これからの日本
genre : 政治・経済

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