手倉森ジャパン、不安過ぎる船出

正直言って不安だけが残るを通り越す内容でした・・・。いきなり5失点を喫するようじゃ・・・!!

引用

日本、守備崩壊で黒星発進 7時間前到着のナイジェリアに5失点

 リオデジャネイロ五輪のサッカー男子は開会式に先がけて4日(日本時間5日)にスタートし、日本は1次リーグB組初戦でナイジェリアに4―5で敗戦。南野(ザルツブルク)、浅野(アーセナル)らのゴールで4得点を挙げたが、最終ラインなど守備のミスが続出し、48年ぶりのメダル獲得へ厳しいスタートとなった。

 対戦相手のナイジェリアは米国での直前キャンプからブラジル到着が遅れ、ブラジル入りしたのはキックオフのわずか7時間前。時差ぼけや蓄積疲労をものともせず、持ち前のフィジカルの強さで日本を圧倒した。

 日本は前半6分、エゼキセル(アンデルレヒト)のシュートのこぼれ球をS・ウマル(ローマ)に押し込まれて先制を許したが、3分後に南野が得たPKをオーバーエージ(OA)枠の興梠(浦和)が右足で冷静に決めて同点。しかし1分後の同10分、シェフ(Uマデイラ)の右クロスをエテボ(フェイレンセ)に胸トラップから左足で決められ、再びナイジェリアに勝ち越しを許した。

 それでも直後の同11分、南野が相手GKの股下を抜く左足シュートを決めて2―2と再び試合を振り出しに。しかし前半終了間際の42分、エテボのシュートをゴール前でクリアしきれず、再び押し込まれて前半を2―3で折り返した。

 反撃を狙った日本だったが、後半立ち上がりの6分に塩谷(広島)がPKを献上すると、エテボが冷静に決めてハットトリックを達成。2点を追う日本は同8分に原川(川崎F)に代えてFW浅野を投入し、興梠との2トップでゴールを狙ったが、逆に21分にエテボにこの日4点目を決められてビハインドは3点に広がった。

 日本は同25分、藤春(G大阪)の左クロスを浅野が決めて3―5とし、終了間際には途中出場のFW鈴木(新潟)のゴールで1点差に迫ったが、無情のホイッスル。4―5で敗れ、初戦で勝ち点を手にすることはできなかった。

 [ 2016年8月5日 11:51 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
4-5、それもブラジル入りしてすぐぶっつけ本番で挑んだナイジェリアにまさかの惜敗を喫した手倉森ジャパン、4得点取りながら5失点も取られてはこれからのグループリーグ2試合に不安を残すものです。

前半6分にナイジェリアに先制されたのが始まり、いきなり出鼻を挫かれる出だしだが、前半9分にPKを得てそれを興梠慎三が難なく決めたのは良かった、が! その1分後の10分に勝ち越しゴールを決められると言う最悪のパターン、追いついてすぐ引き離される。守備は改めて気を引き締めねばいけないってのに・・・!!
直後に日本は同点に追いついてここからだと思いきや、前半終了間際の42分にナイジェリアにまた勝ち越しゴール、終盤でリードされて前半を折り返すと言う重い展開となったのは実に予想だにしないものでした。ハッキリ言ってナイジェリアの身体能力に手こずってるとしか言えない。

仕切り直しの後半、しかし後半6分にナイジェリアにPKを献上、この試合既に2ゴールを決めているオゲネカロ・エテボに難なく決められハットトリックを献上する始末、焦る手倉森ジャパンは浅野拓磨を8分に投入し反撃に出るも、21分にまたエテボに決められると言う有様、ハットトリックを決められるだけでも不甲斐ないのに4ゴールも決められるんじゃ、開いた口が塞がらないと言うか情けないを通り越してます。

25分に浅野が、終了間際に鈴木武蔵がゴールを決め1点差に追い上げるも無常にも4-5で試合終了・・・!!
初戦でいきなり5失点を喫して負ける。それも現地入りしてすぐの相手に負けるなんて・・・!! あまりにも不甲斐ない。守備があまりにも情けない。正直言ってナイジェリアのフィジカルに翻弄されまくって手も足も出なかったも同然だが、あまりにも惨め過ぎます。
「何やってんだ手倉森ジャパン!」「守備はオーバーエイジを2人も入れながらこの有様、ダメ過ぎる」って批判されて当然の内容です。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

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