安倍総理と「大人」な対応で初会談

都知事になって初めて国会に顔を出したようです。

引用

東京五輪成功へ連携=安倍首相と小池都知事が一致

 安倍晋三首相は4日午前、東京都の小池百合子新知事と首相官邸で都知事選後初めて会談し、2020年東京五輪・パラリンピックの成功に向け連携していくことで一致した。

 席上、首相は「政府が東京と協力していくことが民意だ」と強調。小池氏も「しっかり連携したい」と述べた。

 会談は小池氏側が申し入れた。保守分裂となった先の都知事選では、小池氏が自民党推薦候補に圧勝しており、首相は「自民党はきつい1本を取られた」と振り返った上で、五輪開催に向けた連携を呼び掛けた。選挙での対立に区切りをつけ、「和解」を演出した形だ。

 これに対し、小池氏は都知事選には直接言及せず、「五輪は国民、都民にとっても成功させるべきものだ」と指摘。会談後、記者団に「お互いに頑張っていこうという認識を確認できた」と語った。

 首相はまた、「より東京を元気にしてほしい」として、国家戦略特区制度の活用を提案。小池氏は「金融面で東京の世界における位置付けは最近、少々低下している。特区を活用して盛り上げたい」と前向きな姿勢を示した。

 これに関し、リオデジャネイロ五輪の開会式に出席する丸川珠代五輪担当相は羽田空港で記者団に「(小池氏と)同じ目標に向かって、しっかり連携していきたい」と強調。帰国後に小池氏と会談する意向も示した。

 最終更新:8月4日(木)11時49分 「時事ドットコム」より
自民党都連とは「冷戦」状態の小池百合子東京都知事、4日に首相官邸を訪問し安倍晋三総理と会談し、2020年の東京オリンピックとパラリンピックの成功に向けて連携していくことで一致しましたが、さきの都知事選挙において自民党が推薦する増田寛也氏に圧倒的な差で勝利して自民党に「肘打ち」同然のことをしましたが、今回安倍総理と会談したことは選挙が終わったら対立は水に流していこうと言う小池都知事のアピールと取れます。
これについて大人な対応を示した安倍総理、オリンピックとパラリンピックの為には協調路線で行かないとダメだと思ったんでしょう。それに引き換え、都連の大人げない姿勢には「非礼」を通り越してます。

小池都知事は自民党と「和解」をアピールした格好だが、肝心の都連をどう扱うか難しい課題は残ったままだし、オリンピックに関してはかつて「スタンドプレーするような人間は自民党に要らない」と名指しで非難した丸川珠代新オリンピック担当大臣とどう接するのか、丸川オリンピック担当相が大人な対応をすればいい話だが。
その丸川オリンピック担当相「(小池氏と)同じ目標に向かって、しっかり連携していきたい」って言ってますが、選挙戦における批判は水に流してこうと言うことか、それが正しいと思う。

あと小池都知事にとって「目の上のたんこぶ」は森喜朗氏、都知事就任後に嫌味なコメントをしたことについて不快感でもあるんでしょうか。

オリンピックオリンピックって言うけど、まずやらねばいけない課題はたくさんあるでしょうが。選挙戦で掲げた公約をすぐに実行してほしいものだ。

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