政府と沖縄の対立また・・・!!

翁長雄志県知事がゴネるもんだから、政府としては実力行使に乗り出したんでしょうね。

引用

普天間移設 政府が沖縄県を再提訴 ヘリパッド工事は再開

 政府は22日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、埋め立て承認を取り消した沖縄県の翁長雄志知事に対し、撤回を求める政府の是正指示に従わない県の対応は違法だと確認を求める訴訟を福岡高裁那覇支部に起こした。政府と県は、今回の提訴で再び法廷闘争に入った。

 辺野古移設をめぐっては、福岡高裁が示した和解条項に基づき、国地方係争処理委員会が是正指示の適否を判断した上で、沖縄県が提訴することを想定していた。しかし、係争処理委が適否を示さなかったため、県は政府との協議を重視するとして提訴を見送ったが、政府は辺野古移設前進には再提訴が不可避と判断した。

 高裁判決は今秋にも出る見通し。政府、沖縄県のいずれかが上告した場合、年末から来年初めに最高裁判決が出るとみられる。

 菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で「和解条項に基づき訴訟と協議を並行して進めていく」と述べた。

 一方、政府は同日午前、米軍北部訓練場(東村、国頭村)の早期返還実現に向け、返還条件であるヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の移設工事を再開した。

最終更新:7月22日(金)12時17分 「産経新聞」より
米軍普天間飛行場名護市辺野古に移設すべく、辺野古にヘリパッド(ヘリコプター離着陸帯)移設工事に乗り出した日本政府、これについて埋め立て承認を取り消した翁長知事の姿勢は違法だと政府が福岡高裁那覇支部に訴えたことで、また政府と沖縄の法的闘争に突入しそうです。

福岡高裁の示した和解条項に則って沖縄県が提訴すると思っていたが、国地方係争処理委員会がいい返事を出さなかったことでややこしくなった感がするが、辺野古に移設させたい政府としては再提訴しかないとして行動に出たが、これを不服として沖縄がまた訴訟を起こしそうで余計ややこしくなりそうです。
またも基地を巡るゴタゴタに襲われた沖縄、ハッキリ言ってここまで深刻な状況になるとは考えもしなかったが、鳩山由紀夫が触れたことで一気に深刻化したとしか思えません。

政府も政府で、これ以上ゴネる沖縄と言うか翁長雄志県知事を目の上のたんこぶとしてるせいか、再提訴して翁長にガツンと言ってやると言わんばかりな行動だが、ヘリパッド移設工事はその第一歩?

また政府対沖縄。と言う図式が出来てしまった基地問題、アメリカを苛立たせなくない政府、これ以上基地に振り回されるのは真っ平御免だと言い出す沖縄、お互い平行線で一筋縄では行かない問題です。いっそ尖閣諸島に移設したらどうか? 中国を牽制したいのであれば。そう言うと「我が国固有の領土をアメリカに渡すとは何事か」って言われそうだけど。

theme : 沖縄米軍基地問題
genre : 政治・経済

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