タイヤにパンクで緊急着陸、運行に大支障

フライト前に安全チェックしたんでしょうか・・・!! 一つのミスがとんでもないことになるとはこのことを言います。

引用

緊急着陸のハワイアン機パンク=滑走路閉鎖、欠航便も―羽田

 18日午前1時30分ごろ、羽田発ホノルル行きのハワイアン航空458便(エアバス332―200型機)が太平洋上空を飛行中、計器表示に異常が出たため羽田に引き返し、緊急着陸した。

 着陸の際にタイヤがパンクして滑走路上で停止。乗員乗客293人にけがはなかったが、タイヤ交換などで滑走路が約9時間閉鎖され、日本航空の国内線14便に欠航が出た。

 国土交通省やハワイアン航空によると、458便は17日午後11時50分ごろ離陸したが、約1時間後に油圧低下を示す表示が出たため、羽田に戻ってC滑走路に緊急着陸した。正常に着陸したが、機体中央部の左右に付いたランディングギアのタイヤ8本全てがパンクした。

 C滑走路は夜間工事のため午前6時まで使用予定はなかったが、タイヤ交換や機体から漏れたオイルの清掃などを行い、午前10時45分に再開した。乗客は同社が用意した代替便で現地に向かうという。

 最終更新:7月18日(月)13時2分 「時事ドットコム」より
羽田空港発ホノルル行きのハワイアン航空458便が、フライトして1時間後油圧低下を示す表示が出てすぐに羽田へと引き返して緊急着陸したけど、その際ランディングギアのタイヤ全部がパンクすると言うトラブルに見舞われたことで、そのメンテナンスの影響で国内線14便が欠航すると言うハプニングになったけど、事故に匹敵するトラブルもいいところです。

フライトして1時間後に油圧低下のサインが出た。これってフライト前に油圧チェックしたのかと言いたくなるし、まして油漏れって一つ間違えたら大惨事もいいところだよ。
羽田のC滑走路に緊急着陸してタイヤ交換やオイル清掃したハワイアン航空458便、この便に乗ってハワイに行こうとした人たちにとって災難としか言い様がありません。大事故にならなかっただけでも救いだが、なぜタイヤがパンクしたのか? 原因究明が急がれます。

他の便に迷惑をかけることになった今回のトラブル、フライトする前に旅客機を隅から隅までチェックすべきだと改めて言いたくなります。欠陥一つ事故の元。

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こんばんは

私もこの事故が気になっていました。

TV番組の中で専門家が言っていましたが、木後期のタイヤは高温でパンク・燃えるようにできているようです。破裂して破片が飛び散れば機体を損傷するそうです。

油圧が正常ならば、タイヤが高温にならないようにコンピューター制御でプレーキがかかるそうです。手動式だと高温になってしまうそうです。
私はそのように理解しました。

Re: こんばんは

花渡川 淳様

コメントありがとうございます。

飛行機のタイヤは高温でパンクまたは燃えるように出来ている。それを防止する為に油圧が重要だと思いますが、今回の事故は油圧に欠陥があったことで起こったとしか思えません。飛行機に異常があったにも関わらずフライトを容認した責任は免れないでしょう。
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