栄冠はポルトガルに輝く

12年前の雪辱を晴らす初の栄冠です。

引用

C・ロナウド負傷交代乗り越え…ポルトガル、悲願の欧州初制覇

 サッカーの欧州選手権決勝が10日(日本時間11日)、フランス・パリ郊外サンドニのスタッド・ド・フランスで行われ、ポルトガルが延長戦の末に開催国フランスを1―0で破り、初優勝を果たした。ポルトガルは主要国際大会で初のタイトル獲得。前半途中でエースのFWクリスティアーノ・ロナウドが負傷交代するアクシデントを乗り越えての悲願達成となった。

 序盤から主導権を握られたポルトガルは前半8分、C・ロナウドが相手MFパイエのタックルを左膝に受けて負傷。テーピングを巻いてプレーを続けていたが同25分に自ら交代を要求し、目に涙を浮かべて担架に乗せられてピッチを後にした。

 その後もグリーズマン、ポグバらフランスが猛攻を仕掛けるも、ポルトガルがGKルイ・パトリシオを中心とした堅守でしのぐ展開が続き、試合は0―0のまま延長戦に突入。すると延長後半4分、ポルトガルは途中出場のFWエデルが左サイドからドリブルで中央に切り込むと、右足で先制点をゴール左隅に決め、ついに試合の均衡を破った。

 3度目の優勝を狙うフランスは直後にマルシャルを投入して反撃を狙ったが、1点が奪えないまま試合終了のホイッスル。ポルトガルがついにタイトルを手にし、C・ロナウドは優勝トロフィーを掲げて喜びを爆発させた。

 [ 2016年7月11日 07:44 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
決勝の残すのみとなったユーロ2016、3度目の優勝を目指す開催国フランスと初優勝を目指すポルトガルの組み合わせとなった決勝戦、開催国の面子にかけて優勝を目指すフランスと12年前(ユーロ2004)に決勝進出しながら準優勝で終わったポルトガル、決勝戦の内容はお互いの意地とプライドがぶつかり合うものとなりました!!

序盤にポルトガルはエース、クリスティアーノ・ロナウドがまさかの負傷で途中交代と言うアクシデントに見舞われるも、フランスの猛攻をポルトガルのキーパー、ルイ・パトリシオの堅守もあり無得点で乗り切るも、ポルトガルはロナウドがいきなりいなくなってエース抜きでの戦いを強いられたものの粘りで一歩も引かない試合展開を見せたのだから、やるね!!

90分を終えて両者無得点で延長に突入、その延長後半4分に途中から出場したエデルが右足でゴールを決め、均衡を破るとその後はフランスの攻撃を耐えて試合終了、1-0でポルトガルが勝利しポルトガルは主要大会初となるタイトルを獲得しました!!
エースがいきなりいなくなるハプニングを乗り切って耐えて、そして一瞬でゴールを決めて試合を決定づける。ポルトガルにとって12年前の決勝で負けた苦い記憶を払拭するものだし、初めてヨーロッパの頂点煮立った喜びを爆発させたのではないでしょうか。

トロフィーを掲げて喜びを爆発させたロナウド、序盤にケガで途中交代した悔しさをチームメイトが一丸となって勝利を掴んだのだから、浸りたいのも当然です。
グループリーグでは1つも勝てず不安な立ち上がりだったポルトガル、そのさなかにロナウドはインタビュアーのマイクをぶん取って池に投げると言うシーンもあったが、決勝トーナメントでは徐々に調子が良くなって勝利を重ねたと言えます。初戦のクロアチア戦を勝利したことでチームが自信づいたと思うが。

ポルトガルの初優勝で幕を閉じたユーロ2016、今大会は結構見応えのある内容でしたね。

theme : EURO2016
genre : スポーツ

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