阪神・青柳、目標はあのエース?

重苦しいチームの雰囲気を払拭するきっかけとなるんでしょうか。先発の駒がまだ1人ほしいチーム事情も考慮すればこれは嬉しい限りだが・・・。

引用

阪神ドラ5青柳 目標は伝説Gキラー小林繁 7回1安打零封初勝利

 究極の理想像に向かって、阪神ルーキーの青柳が第一歩をしるした。自己最長の7回を被安打1で無失点。負ければ自力優勝が消える一戦でチームを最下位脱出に導く2勝目をマークした。

 「初めての巨人戦で緊張したけど、凄くうれしい。最高」。球団の新人では13年の藤浪以来となる巨人戦初登板勝利だ。

 昨年10月25日。ドラフト5位指名のあいさつを受けると「目標は小林繁投手。巨人キラーと呼ばれる投手になりたい」と宣言した。同じサイドスローで沢村賞を2度獲得した往年のエース。「江川事件」を経て巨人からトレードされた79年に巨人戦8勝0敗の成績を刻んだ「伝説の男」を、目指す存在に掲げていた。

 プロ初勝利のあと1カ月以上も勝ち星から遠ざかり、左打者への対応を課題に掲げた。内外の出し入れを重視。横手から繰り出すチェンジアップとツーシームをきっちりコーナーに投げ分け「要所で新しい球を使えたのが大きかった」と自ら成長を感じ取った。「1勝だとまぐれもある。巨人キラーと言われるように、積み重ねていけたらいい」。昨秋に立てた誓いを、また新たにした。

 [ 2016年7月8日 05:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
3連敗で最下位にあえぐ阪神、兎にも角にも貧打が原因だが、先日の試合は6-0で今までの「鬱憤」を晴らすきっかけにしたい大勝でしたが、7回1安打と巨人打線に付け入る隙を与えなかった先発・青柳晃洋の好投も評価すべきでしょう。

楽天戦でプロ初勝利を上げながらその後は「プロの壁」に直面して結果が出なかった青柳、それについて左打者対策を課題にしてサイドから繰り出す変化球を巧みに投げ分ける技術を身につけたことが巨人戦初登板初勝利につながったけど、課題はまだあったと思います。
それはコントロールが安定しないと言う問題点だが、コントロールが安定しなけば自滅のリスクもあるだけに、コントロールに磨きをかけることが次の登板まで求められると思う。

それと1勝したくらいで満足してはダメだと言うことも考えましょう。

その青柳、入団会見の場で「目標は小林繁投手。巨人キラーと呼ばれる投手になりたい」とあの小林繁氏を目指すと公言したけど、江川事件で阪神にトレードされた79年に巨人戦8勝負けなしと言う成績を残したあの小林を目標とするってことは並々ならぬ自信の表れだと思うね。

theme : 阪神タイガース
genre : スポーツ

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