また白人警官による黒人射殺

アメリカの警察って倫理観が著しく欠けてるって言うか、何と言うか・・・!!

引用

警官、黒人男性組み伏せ射殺=司法省が捜査へ―米南部

【ニューヨーク時事】米南部ルイジアナ州バトンルージュで、黒人男性が白人警官に組み伏せられた状態で至近距離から銃で撃たれる様子をとらえたビデオが公開され、司法省が6日、警官の行動について捜査に乗り出す方針を明らかにした。

 男性は死亡した。

 死亡したのはアルトン・スターリンさん(37)。CNNテレビによると、5日、コンビニエンスストアのそばでCDやDVDを売っていたという。ビデオは通行人が撮影。複数の白人警官がスターリンさんを地面にねじ伏せ、1人が取り出した拳銃で左胸を撃ったとみられる姿が録画されている。

 最終更新:7月7日(木)8時1分 「時事ドットコム」より
南部ルイジアナ州の州都・バトンルージュで、5日にコンビニの側で路上販売していた黒人男性が白人警官によって射殺されると言う痛ましい事件が起こったけど、開口一番「またか!?」です。

一昨年にミズーリ州・ファーガソンで起こった事件をきっかけに、全米で白人警官による黒人への過剰対応を非難する動きが起こったのは記憶に新しいが、今回の事件はその様子がネット上に公開されたことで余計黒人の怒りを煽りそうです。
それと、アメリカの警察って正直言って腐ってますね!! 黒人に限らず有色人種に対する扱いがあまりにもぞんざいなんじゃないかと思うし、やってることは人種差別でありヘイトクライムも甚だしい。

ハッキリ言って、相変わらず黒人などを対等に扱ってないとしか言い様がないし、た不審人物だからと言う理由ですぐに発砲と言う考えはいかにもアメリカだが、暴力による解決もいいところ。暴力でしか物事を解決できないと言うアメリカのどうしようもない問題点をまた浮き彫りにしてます。銃乱射事件は最もたる例。銃に人種が加わると余計ややこしい問題だし、どこが自由の国なんだと言いたくなる。

事件の現場となったバトンルージュって、24年前に日本人留学生が射殺された事件で有名ですけど。
またも繰り返された白人警官による黒人への暴虐、その根底にあるのが未だアメリカ社会において根強く残る人種差別だとすれば、草葉の陰でキング牧師は悲しんでるが、モハメド・アリは嘆くどころか怒ってるだろう。

theme : ここがヘンだよアメリカ
genre : 政治・経済

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