シャラポワ、2年間出場停止に「異議あり!」

自身の犯した過ちなのに、なぜ異を唱えるのだろうか、これではイメージダウンをさらに助長するだけだと思います。

引用

シャラポワ、リオ絶望的=「受け入れられない」―テニス

【ロンドン時事】国際テニス連盟(ITF)は8日、女子の元世界ランキング1位、マリア・シャラポワ(29)=ロシア=に、2年間の出場停止処分を科すと発表した。ドーピング検査で禁止薬物のメルドニウムに陽性反応を示したため、暫定的な出場停止処分を受けていた。同選手は処分を不服として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議申し立てを行う意向を示した。

 処分は、シャラポワが検査を受けた1月26日にさかのぼって適応される。ロシア連盟は、処分が解除された場合に同選手をリオデジャネイロ五輪代表とする方針だったが、出場は絶望的となった。

 シャラポワは自身のフェイスブックで声明を出し、薬物摂取が故意ではなかったことを強調。「不当な厳罰を受け入れることはできない。一刻も早くテニスコートに戻れるように戦う」と述べた。

 シャラポワは1月の全豪オープン中に検査を受け、違反が発覚。ITFは第三者による聴聞会でシャラポワ側から事情を聴くなどして処分を決めた。全豪で8強入りした記録は無効となり、その際の獲得賞金も剥奪される。

 これを受け、世界反ドーピング機関(WADA)は、ITFの決定を精査した上で対応を講じる、との声明を出した。

 最終更新:6月9日(木)8時20分 「時事ドットコム」より
禁止薬物に指定されているメルドニウムを摂取したとしてITF(国際テニス連盟)から2年間出場停止と言うペナルティを受けたマリア・シャラポワ、ついこの前ドーピングで暫定的な処分を受けただけに当然厳罰が下ったわけだが、何を思ったのか、シャラポワはこの処分を不服としてCAS(スポーツ仲裁裁判所)に「異議あり!」と訴えるみたいです。

「不当な厳罰を受け入れることはできない。一刻も早くテニスコートに戻れるように戦う」と故意に薬物を摂取したわけでもないのに処分を受けるのは納得行かないと怒るのは無理も無いが、プロである以上、禁止薬物に指定されているものがあることぐらい理解したらどうかって言いたくなるよ。

ドーピングも知らなかったじゃ済まされないレベルであり、許されない行為だが、シャラポワ本人の禁止薬物に関する知識の欠如が招いたものではないでしょうか。

ここまで厳しい処分になった背景には、やはりロシア・スポーツ界のドーピング問題が深刻化してることにありますね。今やスポーツ界においてロシアに対する風当たりがキツくなっているせいか、シャラポワに厳罰が下ったのも当然だったって思う。
それでいて「異議あり!」って、禁止薬物について無知なことを棚に上げてるとしか思えない。シャラポワに言いたいことはドーピングをした以上大人しく処分を受け入れた方が自身の為ですし、ムダに抵抗すればあなたは二度とテニスが出来なくなりますよ。ってことです。

theme : テニス
genre : スポーツ

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