フジモリ再び・・・!?

2人目の日系大統領誕生、でしょうか・・・? 無論あの元大統領の「2世」ですけど。

引用

<ペルー大統領選>クチンスキ氏が優勢 3社中2社出口調査

【リマ朴鐘珠】ペルー大統領選の決選投票が5日投開票された。世論調査会社3社による出口調査によると、2社でペドロ・クチンスキ元首相(77)が優勢、1社でケイコ・フジモリ氏(41)が優勢との結果が出た。選挙戦終盤に猛追したクチンスキ氏が、そのまま勢いに乗って逆転当選する可能性が出ている。

 出口調査による各候補の得票率は次の通り。GFK社=クチンスキ氏51.2%、フジモリ氏48.8%▽IPSOS社=クチンスキ氏50.4%、フジモリ氏49.6%▽CPI社=クチンスキ氏48.9%、フジモリ氏51.1%。

 選挙管理委員会による公式の開票速報は5日午後9時(日本時間6日午前11時)から順次発表される予定。

 毎日新聞 2016年6月6日 08時09分
ペルー大統領アルベルト・フジモリ氏の娘ケイコ・フジモリ氏とペドロ・クチンスキの一騎打ちとなっているペルー大統領選挙の決選投票、当初はケイコ氏が優勢でしたがクチンスキ氏が終盤に追い上げを見せて優勢と報じるメディアも出てるけど、両者互角と言っていいでしょうか。

フジモリ元大統領の娘と言うネームバリューで支持を集めたケイコ氏、ただ一部世論はフジモリ元大統領下における弾圧事件への反発がクチンスキ氏支持に流れており、苦戦もしいられてますが、ペルー初の女性大統領を目指すケイコ氏、どうなりますかね。

確かにフジモリ元大統領は市民を虐殺した過去もあり、事件の遺族にすれば「フジモリは犯罪者だ、犯罪者の子を大統領にはしたくない」って反発するのも当然だが、事件の真相が曖昧になってしまうことへの懸念でしょう。ペルーに限らず中南米諸国では国家元首が関わった市民弾圧事件は過去にも多々あったけども。
「変化をもたらす」と強調するケイコ氏だが、最後まで分からないでしょうねェ・・・。選挙結果を巡って混乱と言う懸念もありそうです・・・。変化って言うけど、オジャンタ・ウマラ政権では何も変わらなかったと言う見解でしょうか、ケイコ氏には。

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

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