交流戦無失点記録は途絶えても

先日は見るも無残な試合でしたが、その重い雰囲気を払拭したのは・・・!!

引用

阪神メッセ、7回1失点で5勝目! 交流戦無失点は30回2/3でストップ

(セ・パ交流戦、阪神5-1西武、2回戦、1勝1敗、4日、甲子園)阪神は先発したランディ・メッセンジャー投手(34)が7回を投げ、10奪三振6安打1失点と好投し今季5勝目(4敗)を挙げた。昨年は3試合で24イニングを投げ、失点0と得意にした交流戦で今年も勝ち星を重ねる。

 メッセンジャーは序盤から150キロに迫る速球と、キレのあるスライダーで西武打線をねじ伏せた。二回には先頭から連続四球でピンチを招くも、森、鬼崎、炭谷を3者連続三振。六回まで無失点で投げ続けた。

 4点リードの七回には二死一、三塁のピンチを招き、秋山に適時打を許し失点。昨年から続ける交流戦での無失点記録は30回2/3でストップしたが、なおも一、二塁の場面で代打・中村を空振り三振に仕留めてピンチを脱出。この日、10個目の三振で追加点を与えず、122球を投じ、7回1失点の好投でチームを勝利に導いた。

 試合後、お立ち台に上がったメッセンジャーは「いろんな球種を混ぜて、一辺倒にならないようにバランスよく投げることを心がけた。味方の得点で落ち着いて投げられた」と、この日の投球に満足感を示した。交流戦の無失点記録は途絶えたが、「七回のピンチも最少失点で逃れられた。そのままリードを守って勝てたので、チームメートに感謝したい」と、力投でつかんだ白星を喜んだ。

 2016.6.4 19:01 「サンケイスポーツ」より
先日は岩貞祐太がまさかの大炎上で西武に3-12の惨敗を喫した阪神、同じ轍は踏むまいとランディ・メッセンジャーを送り込んで流れを引き戻そうと意気込んだこの試合、序盤からキレのある球で西武打線を翻弄し2回にはピンチを招くも3者三振で切り抜け、4回には1点を返されて昨年から続く交流戦無失点記録を止められるも、その後気迫の投球で点を許さず、終わってみれば7回10奪三振1失点といい内容で改めて交流戦に強いことを証明したと思います。

「いろんな球種を混ぜて、一辺倒にならないようにバランスよく投げることを心がけた。味方の得点で落ち着いて投げられた」とお立ち台でコメントしたメッセンジャー、引き出し力の多様性もさることながら、早くに打線が援護したことで冷静に投げれたと思うね。

先日の大敗のダメージを引きずることなく勝利した阪神、とにかく勝利あるのみ!!

チーム一丸となって今シーズンの交流戦をいい結果にしよう!!
「不可能など、何もない」

theme : 阪神タイガース
genre : スポーツ

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