法廷に姿を見せた清原

プロ野球界のみならず世間を大きく騒がせた当事者だけに、世論の興味や関心も大きいが・・・。

引用

清原被告、起訴事実認める…覚醒剤事件初公判

 覚醒剤取締法違反(使用など)に問われた元プロ野球選手でタレントの清原和博被告(48)の初公判が17日午後から東京地裁(吉戒純一裁判官)で始まり、罪状認否で清原被告は「間違いありません」と述べ、起訴事実を認めた。

 清原被告は3月17日に保釈されたが、公の場で事件について語るのは初めて。初公判には、清原被告の友人で野球評論家の佐々木主浩氏(48)が弁護側の情状証人として出廷し、即日結審する見通し。

 出廷した清原被告は、顔が日焼けし、紺色のスーツに青っぽいネクタイ姿。吉戒裁判官から名前を尋ねられると、「清原和博です」と答え、職業については「無職です」と述べた。

 起訴状によると、清原被告は昨年9月1日頃、群馬県太田市のホテル客室で、知人の無職小林和之被告(45)(覚醒剤取締法違反で公判中)から覚醒剤約1・2グラムを8万円で譲り受け、今年2月1日頃、東京都港区のホテル客室で覚醒剤を使用。同2日には、同区の自宅で覚醒剤約0・2グラムを所持したとしている。

2016年05月17日 13時54分 読売新聞
2ヶ月前に保釈されてからは公の場から姿を消した清原和博被告、その清原被告の初公判が17日に東京地裁で行われたけど、かつてのスーパースターだけに傍聴希望者が殺到する事態になったことは、酒井法子やASKAの例を想起したよ。

紺のスーツに見を包んで法廷に表れた清原被告、罪状認否で「間違いありません」と起訴内容を認めたけど、焦点はなぜ薬物に手を染めたのかでしょう。
弁護側情状証人として佐々木主浩が出廷したけど、なぜ桑田真澄氏じゃないのかとも思った。

引退後に手を染めた感が大きいが、やはりかつてのスーパースターゆえに今置かれている現実から逃げたい為に手を出したとなれば意志の問題以前だし、今回情状証人を買って出た佐々木氏はライバルであり親友でもある清原被告を絶対更生させるって言う意気込みなのかも知れないが、孤立させないことがまず大事。

まさか法廷に被告として立つことになった清原被告、プロ野球ファンのみならず世間一般を裏切ったことへの罪の意識はあるんですか。
「一から出直し、必ず更生することを決意しています」と保釈時にこうコメントしたが、その言葉に偽りがないことを願いたい。が! 薬物と言う再犯率の高い犯罪を犯したとなれば半信半疑だけども。

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