やっぱれ浮世離れしてる舛添都知事

ここまで来れば王様ですか? 自分は特別なんだと言う勘違いも度が過ぎてるんじゃないんですかね!!

引用

海外出張費、舛添氏が突出 本紙全国知事アンケート 「1泊10万円超」東京のみ

 東京都の舛添要一知事の海外出張費が「高額すぎる」と批判を集めている問題に絡み、産経新聞は全国の知事に緊急アンケートを実施した。回答のあった45都道府県のうち、渡航にファーストクラスを使っていたのは東京、岩手、茨城、群馬、愛知の5知事。条例に基づく規定を上回り、1泊10万円を超える超高級ホテルに泊まっていたのは舛添氏のみだった。東京都の突出ぶりがうかがえる一方、規定はファーストクラスに乗れるのにビジネスクラスにする「倹約型」の知事も多く、各自治体の“意識の差”が浮き彫りになった。

 アンケートでは就任以降の海外出張回数や随行人数、航空機の座席ランクなどを質問。震災対応に追われる熊本、大分を除き、「文書保存期限の5年以内」「直近10回」など確認できる範囲内で、各自治体から回答があった。

 これによると、就任以降の海外出張の回数が最も多かったのは鹿児島県知事(3期)で34回。最も少なかったのは島根県知事(同)の2回だった。

 1回の出張費が5千万円を超えたのは東京都と福島県のみで、最高額は舛添氏のロンドン・ベルリン出張の6976万円。2位は福島県の内堀雅雄知事のミラノ万博出張で6227万円、3位は舛添氏のパリ・ロンドン出張で5042万円だった。福島県は食の風評被害の払拭に向けたイベントに約5300万円を支出。それが出張費に含まれており、旅費、宿泊費などの割合は少ない。

 渡航時にファーストクラスを使っていたのは舛添氏、岩手の達増拓也氏、茨城の橋本昌氏、群馬の大沢正明氏、愛知の大村秀章氏の5知事のみ。北海道や新潟、大阪など13知事は規定上は同クラスに乗れるが、ビジネスクラスを利用していた。随行職員はエコノミークラスが一般的だが、12都道府県ではビジネスクラスも併用。「部長級以上」など幹部に限るケースが多かった。

 1泊あたりの宿泊費が最も高かったのは舛添氏で19万8千円(パリ・ロンドン、スイートルーム)。次いで福岡県の小川洋氏の8万8千円(ロンドン、デラックスルーム)だった。一方で千葉、埼玉、奈良など11県では条例に基づいて定める上限額を超えないよう工夫し、最高でも1泊3万円程度に収めていた。

 1回の随行人数が最も多かったのは沖縄県の翁長雄志知事のシンガポール出張で32人。少なかったのは鳥取県の平井伸治知事の0人で、計27回にわたり“一人旅”を繰り返していた。

 最終更新:5月12日(木)9時2分 「産経新聞」より
採算度外視の海外出張費だけでも批判されてるが、今度は公費で家族旅行や外食と公私混同ぶりが発覚している舛添要一東京都知事、この事態を受け産経新聞は全国の知事に緊急アンケートを実施して、海外出張に関するものとして出張した数や随行人数、さらに航空機の座席ランクに至るまでアンケートを取ったけども、移動にファーストクラスを使っていたのは舛添都知事だけでなかったこともだし(岩手の達増拓也県知事もだった)、全体のアンケート結果を見ても東京だけ群を抜いている突出ぶりが浮き彫りとなったようです。

ファーストクラスで移動すること自体浮世離れを露呈してますが、1泊辺りの予算が10万円を超えているのは東京だけって言うから、いかに東京が浮世離れしてる感もするけど、他県が条例に基づいて規定を超える額にならないよう考えてるのに東京にその常識はないんでしょうか。
移動する際はビジネスクラスやエコノミークラスを使うのが半分以上だが、ファーストクラスで使うこと自体自分は特別だと言う思い上がりに他ならないし、特権階級と同じだよ。どこが海外出張だ? 富裕層の海外旅行にしか見えません。移動はビジネスクラスで充分。

こう言う贅沢をしたくて知事になったのかと思うし、ハッキリ言って金銭感覚が小学生並です(小学生に失礼だが)。そのお金も市民の税金から出てることを考えたら市民をえらく怒らせるようなものです。市民の税金を湯水の如く使い、それも自己満足の為だけに使うんじゃあまりにも許せないです。
岩手の達増県知事も移動の際にファーストクラスを使用してたなんて、正直言ってその神経は理解できない。

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