八重樫東、一歩も引かない打ち合いを制して初防衛

最後まで分からない展開でしたが、それを制したことは半分良くて半分はどうも・・・!?

引用

八重樫、初防衛!判定2-1の壮絶打ち合い「生き残った」

 プロボクシング・ダブル世界戦(8日、東京・有明コロシアム)IBF世界Lフライ級王者の八重樫東(33)=大橋=が、同級11位の挑戦者マルティン・テクアペトラ(26)=メキシコ=を2-1の判定で下し、初防衛に成功した。また、WBO世界Sフライ級王者の井上尚弥(23)=大橋=は、同級1位の挑戦者ダビド・カルモナ(25)=メキシコ=に判定勝ちして、2度目の防衛を果たした。

 被弾を恐れず、相手の懐に飛び込み、足を止めて果敢に打ち合う。八重樫が最後までニックネームの“激闘王”にふさわしい戦いを繰り広げ、判定2-1の辛勝で初防衛に成功した。

 「ジャブをもらいすぎたし、高いパフォーマンスを見せられると思ったけど、何もいいところがなかった。収穫は生き残ったことだけ」

 特別な気持ちでリングに立った。4月27日、拓大の3学年先輩、内山高志(36)=ワタナベ=が12度目の防衛戦でWBA世界Sフェザー級王座から陥落。大学時代はともにエリートではなかったが、努力ではい上がる先輩の背中を追い続けてきた。

 一度は引退を考えたこともあるだけに、「後輩として刺激になる試合をする」。先輩への恩返しは、持ち前の闘志を見せるしかない。後輩としての責務を十分に果たした。

 V1戦に備えて2カ月の“単身生活”が続いた。試合後のリングで再会した3人の子供に誓った。

 「これからも(家族に)迷惑をかけるけど、次は圧倒できる試合をする」

 苦い味の勝利で、33歳の父に新たな闘志が湧いてきた。

 2016.5.9 05:01 「サンケイスポーツ」より
有明コロシアムで8日行われたボクシングのIBF世界フライ級タイトルマッチ、チャンピオンとして挑んだ八重樫東はメキシコのマルティン・テクアペトラの挑戦を受け、壮絶な打ち合いの末判定で“辛く”も勝利し、初防衛を掴んだみたいです。

パンチを食らうことを恐れず、相手に果敢に立ち向かった八重樫、それもそのはず、つい先日拓大の先輩でもあるWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチでチャンピオンだった内山高志がまさかの敗北を喫し、先輩の分も頑張ると言う想いから果敢に攻め入ったと言えます。
「後輩として刺激になる試合をする」と言ったことを実行したと思うね。

「ジャブをもらいすぎたし、高いパフォーマンスを見せられると思ったけど、何もいいところがなかった。収穫は生き残ったことだけ」と試合を振り返った八重樫だが、確かに試合を優位に進めたとは言えないし、ましてダウンも取れなかったことは反省点もの。それだけ相手が打たれ強かったとも思うけど。

内山、そして家族に捧げる勝利とは言え、課題を残したことは否めないが、次の防衛戦ではいい試合を期待したいです。

theme : ボクシング
genre : スポーツ

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