落ちるところまで落ちた

こうなってしまえば永久追放も時間の問題でしょう。

引用

笠原元投手「ギャンブル、好きですもん、スポーツマンは」

 プロ入り後、さまざまなギャンブルで感覚がまひしていたという笠原将生容疑者。かつての1軍投手は野球賭博に手を染め、「胴元側」に転落した。

 「ギャンブル、好きですもん、スポーツマンは」。逮捕前、笠原容疑者は産経新聞のインタビューに、そう答えていた。190センチ超の長身からの速球を武器に平成21年、ドラフト5位で巨人に入団。24年には1軍で初登板、初勝利を飾ったが、その後は2軍との間の行き来を続けていた。

 知人によると、先輩や後輩に好かれる明るい性格の一方で、球場や寮では賭けトランプや賭けマージャンにのめり込んでいた。交友関係の広さは斉藤聡容疑者との関係につながり、ギャンブル好きは最終的に野球賭博に行き着いた。

 巨人からの契約解除後の3月には、斉藤容疑者と福岡市内に飲食店を開いたが、「球界に復帰したい」と口にしていた。球界関係者は「野球に専念すれば一流選手の道も開けたはずなのに。いつからこうなってしまったのか」と話した。

 最終更新:4月30日(土)8時23分 「産経新聞」より
野球賭博に関与したことで無期限失格処分と言うペナルティを食らった元巨人・笠原将生容疑者、その笠原容疑者が賭博開帳図利幇助罪で警視庁に逮捕されたって言うけど、飲食店を始めてから知り合った男性とつるんで野球賭博にまた関与したって言うから、ここまで落ちたかと言いたくなる。

「ギャンブル、好きですもん、スポーツマンは」って逮捕前に開き直りに等しいコメントをしてけど、言い訳でしかない。

「球界に復帰したい」と球界への未練をちらつかせる発言をしたけど、また野球賭博に関与したんじゃもう野球界復帰は無理だし、これでは「二度と薬物に手を染めません」って言いながらまた薬物に手を出すのと同じです。更生を誓ったけど所詮口だけだったのかって世論は思うでしょうね。
現役時代からギャンブルにのめり込んで、それがエスカレートして野球賭博に行き着いた。笠原容疑者は貴闘力と同じしくじりを犯した感がします。

プロ野球関係者を大いに悩ませ呆れさせただけに、プロ野球界全体の体質が問われる大ごとを引き起こしたことは否めないし、社会全般に置き換えればギャンブルにハマるとこうなるってことを痛感します。野球賭博は薬物同様「絶対」手を出してはいけない「禁断の果実」です。

theme : 許されない出来事
genre : ニュース

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