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組市松紋

一からやり直しとなった東京オリンピック及びパラリンピックのエンブレム、新たに決まったのは・・・!?

引用

東京五輪エンブレムに“市松”の不安…下馬評低く、決定に「エーッ」

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、新しい大会公式エンブレムを発表し、公開していた最終候補4作品の中から、作品A「組市松紋(くみいちまつもん)」を選んだ。作者は東京都在住のアーティスト、野老=ところ=朝雄さん(46)。各種メディアの調査ではほかの候補作品の方が人気が高く、下馬評を覆す結果となった。驚きの声が上がる中、組織委は審査の透明性をアピールした。

 理事会が満場一致で作品Aの採用が承認されたことを受けて、午後3時の発表会を前に、日本テレビが午後2時43分に「A案決定」とニュース速報を打つと、報道陣やスポンサー企業関係者ら約550人で埋まった会場から「エーッ」とどよめきが起きた。

 市松模様を日本の伝統色である藍色で描いた。

 A案の下馬評は低かった。ネット検索大手ヤフーの意識調査では「輪」をデザインしたBと朝顔をイメージしたDが人気を分けて、Aの票数は最少。ほかのアンケートでも人気は低かった。

 宮田亮平委員長は「市松模様は世界中で愛されており、寡黙でありながら非常に多弁。日本人らしさを秘めている」と述べた。

 公開していた最終候補4作品の中から、この日のエンブレム委員会で21人の委員が投票して選考。1回目で作品Aが過半数の13票を獲得。Bが1票、「風神・雷神」をモチーフにしたCが2票、Dは5票だった。

 人気薄の逆転劇。「密室」「閉鎖的」と批判された前回の選考を意識してか、宮田委員長は会見で「透明性」と「公明正大」を強調。「議論を尽くし、一同で誠心誠意選ばせていただいた」と胸を張ってみせた。インターネット上で「A案ありきの審査」との指摘があったことについては「大変腹立たしい。ある流れで動いたわけではない」と語気を強めた。

 組織委は、最終候補4作品のうち、Aは一度落選しながら繰り上がった「復活」作品ではないと明言。ただ、B、C、Dのどれが繰り上がったものかは最後まで公表しなかった。

 五輪の公式エンブレムは、五輪マークと独自の図柄を組み合わせたデザインで、それぞれの大会を象徴する最重要ブランドと位置づけられる。宮田委員長は「エンブレムは生まれたばかりの赤ちゃん。皆さんと一緒に育てていき、20年の大会の時には多くの方に愛されるエンブレムとして世界に羽ばたくことを願っている」と語った。

 [ 2016年4月26日 05:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
新たな公式エンブレムは公開されていた4つの最終候補の内、A案の組市松紋が選ばれたけど、下馬評で最も低かっただけに会場からザワザワ感が出たって言うから、これはある意味サプライズっちゃサプライズだよね。

ネットのアンケートでもこの案は最も低く、理由として「地味だから」が最も多かったが、そりゃ他のデザインが風神・雷神だったり朝顔だったらばインパクトにも欠けるけども、この市松模様はシンプルかつ日本らしいし、伝統色である藍色を用いてることもまた日本らしさを強調してますからこれが決め手にもなったのでは。
昔から日本に根付いている市松模様、確かに日本らしい部分はあるけども。

前回はオープンじゃないと言う指摘が多かったエンブレム選考、組織委員会は透明性や公明正大を強調してますがこれで良かったのでしょうか?

「エンブレムは生まれたばかりの赤ちゃん。皆さんと一緒に育てていき、20年の大会の時には多くの方に愛されるエンブレムとして世界に羽ばたくことを願っている」と言うけれど、今はオリンピックどころではないような気がします。

theme : オリンピック総合
genre : ニュース

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