まだまだ続く!? 大塚家具お家騒動

大塚家具を巡るゴタゴタは終わってない感じです、それにしてもまだやってんのかと言うのが正直なコメントです。

引用

大塚家具創業者・勝久氏が勝訴…社債償還訴訟

 大塚家具創業者の大塚勝久前会長(72)が大塚家の資産管理会社に社債15億円の償還を求めた訴訟で、東京地裁(小野瀬厚裁判長)は11日、全額の償還を命じる判決を言い渡した。

 判決によると、勝久氏は2008年3月、保有する大塚家具株130万株を、長女の久美子社長(48)が取締役を務める資産管理会社に約15億4000万円で譲渡。代わりに同社発行の社債15億円を引き受けたが、期限の13年4月を過ぎても償還されないとして提訴していた。

 償還期限について、同社側は「自動的に延長すると家族内で合意した」と主張。しかし判決は、親族間の口頭による合意に過ぎず、「法的拘束力のある合意は成立していない」と判断した。

2016年04月11日 11時39分 読売新聞
去年会長である父と社長である娘の経営権を巡る対立から騒動を巻き起こした大塚家具、今度は父・勝久氏が大塚家の資産管理会社に15億円もの社債償還を求める訴訟を起こし、東京地裁から全額償還を命じる判決が出たって言うけど、その社債はかつて長女・久美子氏が取締役を務めた資産管理会社に譲渡したにも関わらず、期限を過ぎても償還されなかったことで裁判沙汰を起こしたみたいです。
「15億円の社債を返せ! でなきゃ訴訟を起こす!」って勝久氏が実力行使に出た感がします。

また勃発した大塚家具のお家騒動、経営権を巡る親子ゲンカの次は社債を巡る対立、大塚家具ってどうなってんだかと言いたくなるが、大塚家具と言うブランドに泥ばっか塗ってるようにしか見えない。このゴタゴタのせいで従業員や顧客にすれば心外でしかないし、まだやってんのかよって冷めた目で見られるだけです。

セブン&アイホールディングスのお家騒動(社長人事を巡るもの)とは比較する以前の問題だが、これ以上世間を振り回すのもいい加減にしろ!! です。

関連記事としてこちらも見て下さいませ。 → 考えの違いでなぜ対立するのか、大塚家具

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