「野球とカネ」まみれの巨人

「野球とカネ」まみれ状態もいいところです。何が巨人軍は常に紳士たれ。だよ、ここまで来れば大バカたれ。です。

引用

現金やり取り 巨人昨秋把握、公表せず 少額・祝儀…甘い認識

 公式戦での現金のやり取りを把握しながら公表を控えていた巨人。「少額」「験担ぎ」「祝儀」「賭博ではない」-。非公表とした理由の数々からは認識の甘さがにじみ出る。グラウンドにまでカネが飛び交っていた実態が明らかになり、その常識が世間から乖離(かいり)していることが改めて浮き彫りとなった。

 「チームの一体感や士気を高める意味合いもあった」。14日、巨人の森田清司総務本部長は「声出し」の意義をそう説明した。祝儀名目で現金がやり取りされるようになった結果、連敗続きだったチームが「本来の力を取り戻し」、最終的に平成24年のシーズンは日本一に輝いたという。

 巨人には、声出しの存在を示唆する情報も入っていたというが、NPBの調査まで全容は調べきれなかった。NPBの調査ではノック練習でも現金がやり取りされていたことが判明したが、これも「少額で賭けではない」として公表しなかったという。

 こうした実態に関係者は不快感を隠さない。スポーツ庁の鈴木大地長官は14日、報道陣の取材に「自チームの試合に金品のやり取りがあったのは好ましいことではない」と指摘。スポーツ評論家の玉木正之氏は「金銭のやり取りがないとやる気が出ないとは、レベルの低さにあきれる。把握しながら公表しない球団は傲慢そのものだ」と憤る。

 まずプロとしての自覚が問われている「球界の盟主」。信頼回復への道のりは険しい。

 最終更新:3月15日(火)8時21分 「産経新聞」より
今度はチーム内で現金のやり取りが発覚した巨人、ご祝儀とかゲン担ぎとか聞こえはいいけどここまでカネを巡る問題がほこりの如く出てきて、どんどんボロが出ています。
4年前から試合前の円陣において声出しを担当した選手が他の選手から金銭を受け取ってたって言う実態、これについては「チームの一体感や士気を高める意味合いもあった」と球団幹部は釈明したけども、ニンジン作戦じゃねェのか。

野球賭博や八百長みたいにチームを売る行為じゃないが、今回の問題もまたどっちみち金が絡んでいるだけにまた金に関する疑惑を提供したと言えますし、FIFA(国際サッカー連盟)による金銭問題には及ばないが、カネ絡みのスキャンダルを提供したと言える。

再び起こった野球賭博関与問題で世間から批判を浴びている巨人、またカネ絡みのスキャンダルとなれば「またか」でしょう。
「自チームの試合に金品のやり取りがあったのは好ましいことではない」とスポーツ庁・鈴木大地長官は不快感を示したが、チーム同士でこのようなやり取りがあるのは極めて遺憾だと言いたいんでしょうね。またその実態を知りながら黙認した巨人のフロントの責任だって大きいです。賭博行為に当たらないからNPBに報告するまでもないって放置したが、それはそれで問題です。

正直言って巨人は自浄能力と言うのがないのかと言いたくなるし、不祥事を相当重ねたことを考えたらばNPBからキツ~イ処分を食らってもおかしくない。高校野球なら1年間対外試合禁止、サッカーなら失格扱いとなって2部降格、最悪ライセンス剥奪。って厳しいペナルティを食らうはずなんだけどねェ・・・。
高橋由伸監督は騒動を受けて陳謝したけど、円陣の際の声出しに去年まで加わってたんじゃねェのか、現役時代その実態を知ってて他人事的な姿勢を取るのはあまりにも無責任過ぎます。

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