コートジボワールでも過激派の魔の手が

ブルキナファソ、マリに続いてここでも、共通しているのは旧フランス植民地と言うことだが・・・。

引用

観光地襲撃、16人死亡=アルカイダが犯行声明―コートジボワール

【グランバッサム(コートジボワール)AFP=時事】西アフリカのコートジボワール南部の観光地グランバッサムで13日、三つのホテルが武装集団に次々襲撃され、ワタラ大統領は、民間人14人、特殊部隊の兵士2人が死亡したと発表した。
 米テロ組織監視団体SITEによると、北アフリカを拠点とする「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ」(AQIM)が犯行を認めた。
 鎮圧後、ワタラ大統領は現地入りし、武装集団の6人も死亡したことを明らかにした。ただ、SITEによると、AQIMは「英雄3人がグランバッサム突入に成功した」と主張している。
 目撃者によれば、武装集団の一人は「アラー・アクバル(神は偉大)」と叫んでいた。 

 最終更新:3月14日(月)6時32分 「時事ドットコム」より
コートジボワール南部の観光地・グランハッサムにある3つのホテルが武装集団に相次いで襲撃され、16人が死亡すると言う大惨事が起こったけど、明らかにこれはテロの可能性が高いです。
アルサン・ワタラ大統領による発表で明らかになったが、今回の事件はAQIM(イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ)による可能性が高く、襲撃の際「アラー・アクバル(神は偉大)」って言ってますから、またイスラム過激派か!? って勘ぐりたくもなります。

最近西アフリカでは過激派によるテロが相次いでおり、ちょっと前にはマリ、その前にはブルキナファソで発生したが、いずれも旧フランス植民地と言うことで、おそらくはフランスに対する挑発と取れますが、アラーアクバルなんて叫んで、イスラムを利用した暴力以外の何物でもない。

第2次内戦から落ち着いてきたコートジボワール、またも国内がキナ臭くなるんじゃないかって思います。
アフリカもやはりイスラム過激派が暗躍しやすい土壌なのだろうか。この状況でまだ部族及び宗教対立しててはかえって過激派に付け入る隙を与えかねないです。

theme : テロ
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