容疑者は37歳の男、中野区25歳女性殺害事件その2

迷宮入りして真相が有耶無耶なまま忘れ去られる。と言う最悪のシナリオ回避したようです。この事件もまた。

引用

37歳男を逮捕=DNA型が一致―マンション女性殺害事件・警視庁

 東京都中野区のマンションで住人のアルバイト店員で劇団員の加賀谷理沙さん=当時(25)=が殺害された事件で、警視庁中野署捜査本部は12日、殺人容疑で、福島県内にいた37歳の男を逮捕した。
 加賀谷さんの遺体に残されたDNA型が男と一致した。
 捜査関係者によると、男は2015年8月25日未明~26日ごろ、中野区弥生町の加賀谷さんが1人暮らしをするマンション2階一室で、加賀谷さんの首をひも状のもので絞め殺害した疑いが持たれている。
 加賀谷さんの姿が最後に確認されたのは同月25日午前0時半ごろ。自宅近くの防犯カメラに帰宅する姿が写っていた。その約10分後に無料通話アプリLINE(ライン)で知人とのやりとりを確認した形跡があったが、以降は未読のままだった。同日午前中にあった劇団の稽古は無断欠席した。

最終更新:3月12日(土)8時54分 「時事ドットコム」より
昨年8月に東京・中野区のマンションで劇団員だった25歳女性が殺害された事件は、容疑者について女性と親しい者だったり面識のない者だったりと様々な憶測が飛び交いましたが、12日朝になって警視庁中野署捜査本部が福島県内で37歳の男を殺人容疑で逮捕したが、決め手は被害女性の遺体に残されたDNA型が男を一致したことにあります。

DNA鑑定がきっかけで逮捕、事件発生から半年過ぎての逮捕と言うのは長いようで短いと思うが、迷宮入りすれば余計真相は分からずじまいですからね。

事件当時被害女性と同じマンションに住んでいたことも決め手となってか、監視カメラはその瞬間を捉えていたと思うし、なぜこのような凶行に及んだのか、動機は警視庁がこの後の取り調べで聞き出すだろう。
警視庁の懸命の捜査で逮捕、凶悪事件と言うものは容疑者の早期逮捕が求められるだけに、警視庁はよくやったと言っていいでしょう。DNA鑑定で早期解決。って非常にいいコト。

関連記事としてこちらも見て下さいませ。 → 犯人に関する手がかりが複雑に、中野区25歳女性殺害事件

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