スコアレスドローでも突破に自信あり?

ついこの前のリーガ(ビジャレアル戦)同様スコアレスドローと言う結果にも前向きですが・・・。

引用

シメオネ監督、スコアレスドローも突破に自信 「無得点? 私は忍耐強い」

 アトレティコ・マドリー(スペイン)は現地時間24日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでPSV(オランダ)と敵地で0対0と引き分けた。得点を奪えなかったが、ディエゴ・シメオネ監督は突破への自信をうかがわせている。UEFA公式HPが伝えた。

 後半にPSVが退場者を出したことで、数的アドバンテージを手にしたアトレティコだが、最後まで得点を挙げることができなかった。本拠地「ビセンテ・カルデロン」でのセカンドレグでのラウンド突破を目指すこととなる。

 シメオネ監督は「選手たちは激しい試合をした。PSVは非常に難しい相手だったよ。後半は我々が支配した。我々の守護神(ヤン・オブラク)は何もしなくてよかったほどだ。得点は挙げられなかったが、敗退したわけじゃない。全力を尽くしてチャンスをつくり、相手陣内でプレーしたから、私は満足だ。ゴールは決まる。私は忍耐強いんだ」と、ノーゴールではあったが試合を支配したと強調した。

 指揮官はPSVについて、「タフな相手で、何よりスピードがある。だが、我々は決定機をつくった。満足して帰ることができる。セカンドレグはホームだから、リラックスしているよ」とコメント。PSVを称賛しつつ、ラウンド突破への自信を示した。

 シメオネ監督は「得点を挙げられなかったが、それは私の責任だ。これを続けていれば、我々はゴールを奪える。チームとして守備も良かった。相手のカウンターが危険だから、ユニットとしてうまく対処したよ」とチームへの賛辞を続けている。

 セカンドレグで失点すれば、同点でも敗退となるが、シメオネ監督は「我々は難しい状況にある。ドローでも彼らが突破できるかもしれないからだ。PSVは素晴らしいチームで、アウェイゴールが2倍の価値を持つアドバンテージもある。だが、我々には観客の後押しがあるんだ。セカンドレグに向けて良い感触を掴んでいるよ」と、ホームでの勝利に意気込みを見せた。

 最終更新:2月25日(木)11時29分 「ISM」より
UEFAチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦でPSVと対戦したアトレティコ・マドリー、敵地アイントホーフェンに乗り込んでのファーストレグは後半PSVが退場者を出したことで数的有利となったけど、PSVの粘りの前にゴールを奪えず、むしろ守備陣が失点を許さなかったことぐらいしかいいところがなく、0-0のスコアレスドローと言う結果になったみたいです。

「得点は挙げられなかったが、敗退したわけじゃない。全力を尽くしてチャンスをつくり、相手陣内でプレーしたから、私は満足だ。ゴールは決まる。私は忍耐強いんだ」と試合後ディエゴ・シメオネ監督はコメントしたが、スコアレスドローに終わったことをむしろプラスと捉えているようだが、相手を0に抑えても点を取らねば意味がないってつくづく思います。
試合を支配してもこの結果じゃ、不安が大いにあると思います・・・。相手に敬意を払うのはいいことだが。
ゴールは決まる。っていわゆる「数撃ちゃ当たる」的な考えにも見えますけど・・・。

セカンドレグはホーム、ビセンテ・カルデロンでの試合だが、ホームでの勝利に強い意気込みを見せているシメオネ監督、それにはアントワン・グリーズマン、コケ、ガビ、フェルナンド・トーレスなどの奮起を祈りたい。

当初エースとして期待されていたジャクソン・マルティネス(今冬に中国へ)が誤算だったことが、アトレティコにとって痛い話になっちゃったからねェ・・・。
とにかく、自慢の強固な守備で相手に点を与えず、そこからカウンターを仕掛けて決定機をものにして点を奪うと言う展開を作る。それだけです。

theme : UEFAチャンピオンズリーグ
genre : スポーツ

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