怠慢もココにえらく極まれり、大阪府警

事件を放置するなんて言語道断を通り越してますが、ここ最近のものだけじゃないみたいです。

引用

捜査放置、時効4300件に…大阪府警

 大阪府警で約5000事件の捜査書類や証拠品などが放置されていた問題で、府警は1日、放置が確認されたのは、全65警察署のうちの61署であることを明らかにした。

 各署の刑事課の分だけで約3000事件あった公訴時効成立のケースは、生活安全課や交通課などを含めると約4300事件に上り、うち約1000事件で容疑者を特定できていたことも判明。ずさん管理の常態化が改めて浮き彫りになった。

 府警によると、被害者らの調書や実況見分調書など放置された捜査書類で最も古いのは1980年前後のものだった。府警は、時効が成立した傷害や暴行、横領事件など約4300事件のうち、これまでに約1700事件を刑事訴訟法に基づいて大阪地検に送致。放置されていた捜査書類や、遺留物などの証拠品は計1万点以上とされるが、時効送致された約1700事件の証拠品だけで約6300点に上っているという。

2016年02月01日 14時15分 読売新聞
5000件も事件の捜査書類や証拠品を放置していたことが発覚した大阪府警中には1980年代前後のものまであったって言うから、大阪府警はあまりにも管理能力がお粗末と言うか、ここまで来れば呆れてものも言えません。

公的時効となってしまった事件は4300件、うち1000件は容疑者を特定できたことも明るみになってますが、容疑者を野放しにしたようにも見えますし、市民の安全にえらく関わる大問題になったら責任は相当なものだ。始末書じゃ済まされないレベル。
どうも大阪府警は警察としての自覚があまりにもなさ過ぎるとしか思えないが、警察がこんなんじゃ市民に示しがつかないし犯罪が増える一方だよ。

こうも不祥事を提供してばかりでは、組織そのものに問題があるんじゃないのかと思うし、教育がなってないと思われておかしくないです。警察官のレベルと言うか意識が低すぎることは極めて遺憾じゃ済まされない。今となってはなぜ橋下徹氏は大阪府警の問題を府知事及び市長時代に正さなかったんだろうか・・・!!

theme : 危険な公務員管理の実態
genre : 政治・経済

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