第66回NHK紅白歌合戦を総評すると

昨年大晦日にNHKで放送された第66回NHK紅白歌合戦、毎年のように興味があるものの一つとして平均視聴率が挙がるけど、今回の視聴率はと前半が34.8パーセント、後半が39.2パーセントと40パーセントを切ると言う結果に終わったが、歴代最低とも言われただけに、今回の紅白は課題だらけだったと言うしかないですね。

理由として昨年全世代に幅広く知られた曲がないことと、あとNHKの宣伝的な要素も強かったこともだし、特に言えることの一つとして曲順に問題があったと思うね。
本来なら後半に出ておかしくない坂本冬美・氷川きよし・天童よしみなどが前半に出てきたことには、どうも演歌の扱いが変わってるんじゃないかと思うし、反面演歌枠が削られた一方でジャニーズ系歌手枠が増えていることには違和感すら出た。ましてトリに近藤真彦と松田聖子ってのもねェ・・・。近藤に関してはここ最近歌手活動すらしておらずそれでいて選ばれたこともちょっぴり疑問でしかない。NHKはどこまでジャニーズを優遇してんだと言いたくもなったよ。
ジャニーズ枠を拡大して一体何をしたいのか? これではNHKはジャニーズに甘いと言われておかしくないし、だからジャニーズは一部で批判もされるんじゃないのか。白組のトリは森進一でよかったのに。

選考方法に疑問ばっか残した結果に終わった今回の紅白、私なりに総評すれば・・・。
ジャニーズ枠多すぎ! 半分以上懐メロばっかで新鮮味がなさ過ぎ! 歌手の選考方法及び曲順を見直せ! もしもきゃりーぱみゅぱみゅやももいろクローバーZ、ポルノグラフィティなどが選出されていたら結果は違うものになっていたかも知れないよ。

theme : 紅白歌合戦
genre : テレビ・ラジオ

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