軽減税率について「お互い柔軟に」って言うけれど

自公両党の綱引きが続くこの問題、解決策はあるんでしょうか。

引用

軽減税率 高村副総裁「自公双方が柔軟になるのが大事」

 自民党の高村正彦副総裁は1日の党役員連絡会で、消費税率10%への引き上げと同時に導入する軽減税率制度をめぐる自民党と公明党の与党協議について「膠着(こうちゃく)状態だが、双方が柔軟になることが大事だ。(谷垣禎一)幹事長には頑張ってもらいたい」と述べた。

 これに関し、谷垣氏は2日から公明党の井上義久幹事長と日中与党交流協議会のために訪中することを踏まえ、「その間、いろいろと腹を割って話してきたい」と調整に意欲を示した。

 最終更新:12月1日(火)13時13分 「産経新聞」より
消費税が10パーセントに引き上げられるのに伴い導入される軽減税率制度、それを前に制度を巡る駆け引きが自民・公明両党の間で議論の的となってるけど、これについて自民党の高村正彦副総裁は「膠着(こうちゃく)状態だが、双方が柔軟になることが大事だ。(谷垣禎一)幹事長には頑張ってもらいたい」と言ったけど、お互い柔軟になって最終的に判断しろとの考えみたいです。

生鮮食品だけ導入すべきとする自民党と、酒類を除く加工食品にも適用すべきだとする公明党とで平行線なこの問題、ハッキリ言って国民を無視した論争にも映りますが、まずは国民のことを考えて議論したらどうですか!!
国民に負担を伴わせるやり方ばかり考えて、自分たちで身を削るって意識が皆無な自民党、軽減税率に消極的な態度なら増税しないと言う判断もありなのだが、そこら辺は全く考えてないような気もします。

あと税金のムダ使い問題だって宙に浮いたままで解決策を考えないのもどうかしてます。
食料品について議論してますが、他にもこれに適用するかどうかは考えてるんですか? 医薬品だ、日用品だ、公共交通だって市民生活に大事なものだってあるんですけどねェ・・・。

お互いが柔軟にと高村副総裁は言うけれど、与党は自分たちだけで物事を決めようとせずに野党とも議論してはどうなのよ。まァ野党の大半は自民党案に反対ばっかな以上議論したところで平行線に終わるのがオチだが・・・。

theme : このままで、いいのか日本
genre : 政治・経済

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

こんばんはー。
今年も残すところ1ケ月!
今月もよろしくお願いします。
今日も元気に応援です。
天気は良かったものの、
7度までしか気温が上がらず、
寒い日でした~。
今日もお疲れ様でした。

Re: No title

重箱石様

コメントありがとうございます。

今年も残すところあと1ヶ月、年の瀬が近づきつつあるけど、改めてよろしくお願いします。
天気はいいけど寒い、異常気象でなければいい話ですが。
プロフィール

アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード