「ドラえもん」は「有害図書」である(その2)

前にも述べたが、私はかなりの「ドラえもん」批判論者である。
内容が怠惰と堕落に満ちており、いじめや差別に当たる描写も多くて不快感しかないが、そんな「ドラえもん」がなぜ日本を代表する漫画なのか? 全く理解できないし、教育分野にまで普及してることには「教育上えらく問題作なのになぜ教育分野に取り入れてるのか!?」と首を傾げたくなるよ。
「ドラえもん学」で横山泰行氏は子供たちに夢を与えているとの評価してますが、正直その見解は神経を疑いたくなるしまやかしにも取れます。こんな怠惰と堕落に満ちたものを夢を与えたなんてお笑い種も甚だしい。

そんな「ドラえもん」を有難がり、日本を代表するいい作品だなんて言っている人達にこう言いたい。
「ドラえもんは日本人の敵です!!」「ドラえもんは社会を腐敗させようとする邪悪神の使いです!!」「怠惰と堕落、依存症を正当化させ、弱い者いじめをも正当化させる害悪極まりない作品です!!」と。
これでいじめや差別が蔓延り、怠惰や堕落が助長するようなら「明日を見失った」「微笑み忘れた顔など見たくはないさ」

今までその「ドラえもん」がどこかの自治体で有害図書に指定されたって話は聞いたことないけど、教育的な観点から問題大あり過ぎるのに有害指定しないのっておかしいんじゃないかと言いたくなるね。
海外に目を向ければ、批判殺到なのもまた事実。
バングラディッシュで「ドラえもん」が放送された時「子供がヒンディー語ばかり身につけてベンガル語を覚えようとしない」って保護者から批判が殺到したけど、それは表向きな理由であって実際には怠惰極まりない人間になるとの理由もあったんじゃ。
フランスでも有害図書に指定されたが、常にドラえもんに頼って努力しないのび太は悪影響を及ぼす以外の何物でもない、いじめや差別に当たる描写が多くて不愉快だとの批判からそうなったと思うね、自立性ある人間が望ましい欧米でそれと真逆な「ドラえもんは」受け入れ難いってこと。アメリカでも放送されたがすぐに「こんなもんを子供に見せるな!」「子供たちを堕落させる悪い漫画だ!」って保護者層からヒステリックに近いくらい抗議が殺到しそうだわ。
フランスの話に戻るが、フランス国内では多分「キン肉マン」よりも名指しで批判されてるよ。

海外での「ドラえもん」批判には、いかに日本人が他力本願を有難がって自立できない問題を露呈したようなもんだ。

「ドラえもん」は子供たちに夢を与えるもんじゃなく、社会を堕落させ腐敗させるもんでしかないから、かつての「ハレンチ学園」「ANGEL」「電脳少女」以上に問題大ありの有害図書だと思うので、どこかの自治体で有害指定してくれないかな。

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