「3連休」が当たり前になった

今から17年前の今日1998年10月14日は、国民の祝日の一部を従来のものから特定の週の月曜日に移動することを認めるハッピーマンデー制度が国会にて成立した日ですが、あれから17年、日本人の祝日に対する考えが変わりつつあるけども、これには公務員や一般企業、学校において週休2日制が定着したことにより月曜日を祝日に移転することで土・日と合わせて3連休として国民に余暇を楽しんでもらおうと言うのが狙いだけど、休みの日の過ごし方に多様性を持ってもらうのもまた狙いではないかと思うね。

この制度で変わったのはと言うと。
成人の日(これまでは毎年1月15日だったが、1月の第2月曜日に)
海の日(これまでは毎年7月20日だったが、7月の第3月曜日に)
敬老の日(これまでは毎年9月15日だったが、9月の第3月曜日に)
体育の日(これまでは毎年10月10日だったが、10月の第2月曜日に)

週休2日制が定着し、祝日のあり方と言うか意識が変わりつつあるこの頃、今後はどうなりますかね。多分体育の日はそのうち変わるんじゃないかとも推測します(2020年の東京オリンピック以降、その開会式の日付が当てはまりそう)。

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