今度の現場はオレゴン州の短大

ホントアメリカは銃犯罪が日常茶飯事だと言うことが分かります。

引用

発砲事件:大学で男が銃乱射、33人死傷 米オレゴン州

【ロサンゼルス長野宏美】米西部オレゴン州ローズバーグの2年制大学「アンプクア・コミュニティー・カレッジ」で1日午前(日本時間2日未明)、男が銃を乱射した。AP通信によると、13人が死亡、少なくとも20人が負傷した。乱射したのは20歳の男で、駆けつけた警官と撃ち合いになり、死亡した。

 地元メディアが伝えた目撃証言によると、1人の教師が頭を撃たれた後、男は生徒らに伏せるよう命じて教室に入ってきた。さらに人々を立ち上がらせて宗教について問いただし、銃撃を始めたという。CNNによると、現場から男のものとみられる銃4丁が見つかった。

 在ポートランド領事事務所によると、昨年10月1日現在で同校に日本人留学生はいないが、詳細を確認中だとしている。

 米国では学校での発砲事件が頻発し、2007年4月にはバージニア工科大学で男子学生が学生ら32人を射殺、12年12月にはコネティカット州の小学校で児童や職員計26人が死亡した。

毎日新聞 2015年10月02日 08時19分
北西部・オレゴン州ローズバーグと言う町にある短大のキャンパスで、突然男が銃を乱射して13人が死亡、20人が負傷すると言う大惨事となったが、3年前にコネティカット州の小学校で起こった銃乱射事件で26人が死亡して以来となる、またも教育機関で起きた銃犯罪の発生に「またか」とすら思います。

ここまで銃犯罪が起こりながらも銃規制の声が上がらないアメリカ、ホント進歩しないと言うか事件を教訓にしない姿勢は呆れますが、建国当時の価値観故にそれを有難がり過ぎるきらいがあるんじゃないかとすら思うよね。
「自分の身は自分で守る」それは普通かも知れないが、行き過ぎてるにもほどがあります。

精神異常者や犯罪歴のある人間でも銃が簡単に手に入るジレンマもあるアメリカ、今回事件を起こしたのはどんな人間だったのだろうか。
教育機関に銃を持ち込めると言う考えが日本人からすれば考えられないが、それがアメリカの考えなんでしょう。

増加の途を辿る銃犯罪の被害者及び遺族の数、この現実をアメリカ社会は正しく向き合ってるのだろうか? とすら言いたくなります。そう言う人たちはNRA(全米ライフル協会)を「人の痛みが分からない無神経な連中だ!」って批判的に見てるのだろうかね。

theme : 銃社会って怖いよね・・・。
genre : ニュース

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード