最初の殺害現場に血文字が!! 熊谷連続殺人事件

容疑者が書いた説が高いだけに、手がかりにつながりそうだと思うが・・・!!

引用

熊谷殺害:現場1カ所に血文字…英語以外の外国語か

 埼玉県熊谷市で6人が相次いで殺害された事件で、14日に同市見晴町で殺害されているのが見つかった田崎稔さん(55)と美佐枝さん(53)夫妻の自宅の壁に、血で書かれた文字のようなものが残っていたことが県警への取材で分かった。県警は6人の殺害への関与が疑われるペルー国籍のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)=住居侵入容疑で逮捕状=が書いた可能性があるとみて文字の解明を進めている。

 県警によると、血で書かれた文字は事件発生後の県警の現場検証の際、田崎さん夫妻の遺体が見つかった2階洋間の壁で見つかった。英語以外の外国語で、文字が数個並んでいるため単語にもみえるという。書いた後にぬぐった形跡があり、意味は判明していない。

 16日に同市石原の2軒の住宅で4人が殺害された現場では、血の文字のようなものは見つかっていないという。

 また、ナカダ容疑者は、16日の事件で殺害された加藤美和子さん(41)方の2階窓から飛び降りる直前、2本の包丁を地面に落としていたこともわかった。

 県警は、これらの包丁が加藤さんと娘の美咲さん(10)、春花さん(7)の殺害に使われた可能性があるとみて入手先を調べている。田崎さん夫妻が殺害された事件と、白石和代さん(84)が殺害された事件では現場から凶器が見つかっておらず、同じ包丁が使われたかどうかの解明も進めている。 県警によると、血で書かれた文字は事件発生後の県警の現場検証の際、田崎さん夫妻の遺体が見つかった2階洋間の壁で見つかった。英語以外の外国語で、文字が数個並んでいるため単語にもみえるという。書いた後にぬぐった形跡があり、意味は判明していない。

 毎日新聞 2015年09月18日 11時45分
埼玉県熊谷市で14日と16日に相次いで起こった連続殺人事件、この事件で計6人が死亡すると言う痛ましいものだが、殺害に関与したとして殺人と住居侵入罪で逮捕状を取っているペルー国籍のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者、最初の現場となった家の壁に血で書いたとされる文字が発見されたことで、ナカダ容疑者が書いたと見て埼玉県警は捜査するみたいです。
県警によれば文字は英語以外の外国語と言うことだけど、おそらくスペイン語の可能性が高い・・・(ペルーはスペイン語が公用語)。

16日の事件でナカダ容疑者は犯行に使われたとされる包丁を2階の窓から飛び降りる前に地面に落としたって言うけど、意味不明な言動にしか見えません。

現在意識不明の重体で入院中のナカダ容疑者、県警は回復を待って事情聴取した上で精神鑑定に及ぶけど、埼玉県警熊谷署は一回取り逃すと言う失態を犯しているだけに、今度はしっかりと拘束すべきです。
民家に侵入して住人を殺害、かつ壁に血で文字を書く、何とも奇怪な行為だが猟奇的な犯行であることは間違いないです。

この事件で残された遺族のことを考えたら何とも気の毒としか思えないが、今はただナカダ容疑者の身柄を拘束することが重要課題です。この文字を解明し事件解決につなげて欲しいし。
あとこの事件、日本在住のペルー人にとってはえらい迷惑であり心外でしかないでしょう。

theme : あまりに酷い事件
genre : ニュース

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