厚生労働省の子供の貧困対策

これからの世代に貧困を押しつけない為にも、今やらねばならない問題です。

引用

子ども貧困対策に366億円…厚労省概算要求

 厚生労働省は26日午前の自民党厚労部会で、2016年度予算の概算要求を示した。

 一般会計総額は15年度当初予算比2・5%増の30兆6675億円となり、4年連続で要求額が30兆円を突破した。安倍内閣が重視する格差是正をてこ入れする狙いから、計366億円を計上し、子どもの貧困やひとり親家庭への対策などを強化するのが特徴だ。

 ひとり親家庭への支援を充実させるのは、社会問題化する子どもの貧困が根底にあるためで、223億円を盛り込んだ。市町村の相談窓口を拡充し、親の就職相談や子育てなどを一括して「ワンストップ」で対応できるよう支援するのが柱だ。元ハローワーク職員らを相談員として雇う市町村を補助する。また、子どもが学習や食事をする居場所づくりを進める自治体を支援し、親が仕事中でも規律を持って生活できるようにする。

2015年08月26日 14時25分 読売新聞
26日午前の自民党厚労部会において、2016年度の予算概算要求を提示した厚生労働省、格差是正目的で約366億円を計上し、特に子供の貧困及び一人親への支援対策を強化することが盛り込まれたみたいです。

現代日本において重大な問題の一つである子供の貧困、その解決策には政府が動き出すのは当然として自治体及び民間がすすんでやることも当然のことだし、子供と言うか将来の世代がより良い社会で暮らせるよう努力しなければならない問題です。
一人親への支援が不充分だったことで子供の貧困が拡大したこれまでを重く見て、厚生労働省は動いたかも知れないが、今まで何をやってきたのかと言いたくもなります。

子供が安心して暮らせる社会になるよう、自治体を支援し親の就職相談及び子育て支援も大事だが、日本ではまだ育児休暇などが進んでおらず、これが子育て環境インフラが不充分な要因に挙げられてるけど、あと多額の予算を費やせばいい問題ではないのです。予算を費やしたところで効果がなければ何もなりません。

社会全体が子供及び子育て世代を尊重すると言う意識が改めて求められますね。
子供の貧困対策を政府がやることはいいことだが、浮世離れしてる世襲議員たちに庶民の苦労は分かってるんですかねェ・・・!?

予算を捻出するなら、国会議員など政治家がすすんで自分の身を削る。パチンコなどに投資しない。外国人に生活保護を支給しないこともまた必要なことだと思うが・・・。

theme : 貧困問題
genre : 政治・経済

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