仙台育英、悲願の東北初優勝に「王手」

今度こそ「白河越え」を果たしてほしいものです。

引用

仙台育英、悲願の東北初Vへあと1勝! 監督「あの3ランでいけると」/甲子園

第97回全国高校野球選手権大会準決勝第1試合(19日、仙台育英7-0早実、甲子園)悲願の東北勢初優勝へ、仙台育英があと1勝とした。7-0で快勝した佐々木監督は「予想していなかったスコア」と、お立ち台の上で顔をほころばせた。

 ここまでの4試合で全て先手を取っていた早実を相手に三回、4長短打で3点を先行した。四回は相手の失策で1点を加えた後、2死一、二塁から平沢が右中間席へ2試合連続となる3号3ラン。佐々木監督も「あの3ランでいけると思った」と喜んだ。

 マウンド上ではエース佐藤世が強打の早実打線を完封。「ほっとしています」と期待に応え、安堵の表情を浮かべた。

2015.8.19 13:26 「サンケイスポーツ」より
注目の1年生スラッガー・清宮幸太郎を擁する早実(早稲田実業)と準決勝で相まみえた仙台育英、試合は7-0で早実を寄せ付けない試合運びを勝利を収め、26年ぶりの決勝進出を果たしたようです。

ここまでの試合で先手を取ってそこから勢いに乗り試合運びを優位に進めてきた早実、打線に勢いをつけそこから試合を優位に進めてきたのは仙台育英もまた同じ、3回に9番・佐藤世那のツーベースから4本のヒットで3点を先制し、続く4回にはサード強襲のエラーを誘い1点を追加すると、3番・平沢大河の3ランホームランでリードを広げ、後は佐藤世が早実打線を寄せ付けず完封勝利、序盤で試合を決めたと言っていいでしょう。
考えてみれば、4回の攻撃がダメ押しだったと思う。後は3回の満塁のピンチで牽制アウトにしたことで流れが育英に行ったと。

悲願の東北勢初優勝に王手をかけた仙台育英、東北勢はここ最近でも何度も決勝に進んだことはあれど、ことごとく跳ね返されて涙を飲んできたが、今の仙台育英には勢いもありますから、東北に優勝旗を持ち帰ることを期待してます!!

今度こそ「白河越え」を果たそう!!

theme : 高校野球
genre : スポーツ

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