絵に描いた「ウル虎」逆転劇!!

 最後まで諦めん!! そんな気持ちが強調された試合でした!! いやァ、見てて爽快だァ!! そこにしびれるゥ!!

引用

阪神5点差逆転!首位攻防、猛打ヤクルトに打ち勝つ

 <阪神10-8ヤクルト>◇7月31日◇甲子園

 阪神がウル虎逆転勝利で首位キープだ。黄色のユニホームをまとう「ウル虎の夏」として企画された一戦で、最大5点差をはね返した。決勝点の入り方もミラクル。同点の8回2死満塁でゴメスが押し出し死球。本拠地のイケイケムードに乗り、ヤクルトを退けた。

 同点に追いついたのは、2点を追う6回だった。2死満塁で福留が左前へ2点打だ。

 福留 チャンスでしたし、いい結果になってよかった。前の打席ではチャンスで凡退してしまったので、この打席では「なんとかしたい」という気持ちだけでした。

 4回の得点機で凡退した男が、燃えて放った起死回生の2点打だった。

 反撃の号砲は5番マートンが放っていた。5点差をつけられた直後の4回。無死一塁の場面。ヤクルト先発成瀬の126キロを完璧に捉えた。左翼席に運ぶ5号2ラン。8日中日戦(甲子園)以来15試合ぶりの1発で、藤浪KOの嫌なムードを一掃した。

 マートンは心を落ち着かせ放物線を描いた。カウント3-0から、ボール球と思い一塁に歩きかけるとストライクのコール。さらにもう1球、ボールと判断して歩きかけたが、ストライク。これまでなら、不服な判定に食いかかる場面もあったが、この日は違った。自分自身を納得させるように仕切り直し、直後の6球目をアーチに変えた。

 和田豊監督(52)は「全員がひっくり返すという気持ちでいました。なんとか勝つという気持ちが1つになった」と満足そう。4連勝で今季最多の貯金4。虎に混セを抜け出しそうな勢いがついてきた。

 [2015年8月1日7時29分 紙面から 「nikkansports.com」]より
 ヤクルトとの首位決戦だけに負けられない試合である以上勝ちを拾いたいところだが、先発・藤浪晋太郎が4回6失点とまさかの途中KOと重すぎる雰囲気に見舞われた阪神、その雰囲気を一気に払拭したのは藤浪がKOされたその裏から始まったのです!!

 4回裏にマット・マートンがレフトスタンドに飛び込む2ランホームランを放てば、続く新井良太がバックスクリーンへと放り込む一打などで1点差に迫り、その後ヤクルトに2点差をつけられるも「俺達は最後まで諦めん!!」と言う気迫が出たのか、6回に2アウト満塁の絶好機で福留孝介が2点タイムリーを放ち同点、序盤ヤクルト有利だった試合はいつしか阪神へと流れが行ったのです!!

 8回裏にマウロ・ゴメスが満塁のチャンスで押し出しデッドボールで勝ち越し、続くマット・マートンが2点タイムリーで追加点!! 5点ビハインドをひっくり返して勝利を収めた阪神、まさに「勝つことが最大のファンサービス」を見せてくれたと思います!!
 たとえ先発投手が早々とKOされようが、その分打線が相手を打ち崩す。チーム一丸で勝利をつかむことが大事です。

 絵に描いた逆転劇を見せた阪神、たとえ序盤で劣勢に立たされても決して試合を捨ててはならない。勝利への貪欲さを持ち続ける。最後まで希望を捨てちゃいかん。そう言う気持ちを持って試合に挑むべきです。

theme : 阪神タイガース
genre : スポーツ

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