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次世代の党・松沢氏のこの見解は的を得ている?

 この発言は安保法制への理解につながるんでしょうか・・・。

引用

「中国脅威論」正しい=次世代・松沢氏

 次世代の党の松沢成文幹事長は30日の記者会見で、安倍晋三首相が安全保障関連法案の理解を得るため、中国の「脅威」を持ち出していることに関し、「現代に侵略行為をしているのは中国だ。中国への抑止力を持つための安保法制にしなければならず、首相が中国の脅威を言うのは正しい」と、理解を示した。

 最終更新:7月30日(木)14時55分 「時事ドットコム」より
 与野党で綱引きが続いてる安保関連法案、野党の中で与党に近い維新の党次世代の党だが、その次世代の党・松沢成文幹事長が30日の記者会見で中国脅威論を持ち出し、安保法制に理解を示したみたいです。

 確かに南沙諸島や尖閣諸島を実効支配しようと帝国主義的な方向に走っている中国は、近隣諸国にとっては脅威でしかないけど、当たり前のことを言った感がしますね。
 まして尖閣諸島問題を抱えている日本、安保関連法案を改正して自衛力を身につけねば中国にぶん取られてしまう危険が大きいですから、松沢幹事長のこの発言には危機管理能力が大いに見えますね。

 あといつミサイルをぶっ放してもおかしくない北朝鮮も「脅威」と見なしましょう!!

 野党の中にも安保法制に理解を示す者がいることは喜ばしい限りだが、国益を考えたらばこれが普通だと思います。松沢幹事長は的を得た発言をしたと言っていいかも。

theme : 中国問題
genre : 政治・経済

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