鶴竜に続いて白鵬も下した!!

 2日連続で横綱に土をつけると言うのは、偉業も偉業です。全勝がいなくなり混戦模様にもなりましたが。

引用

栃煌山 白鵬も引きずり降ろした 鶴竜に続き全勝横綱を“1敗”へ

 関脇・栃煌山が全勝の横綱・白鵬をはたき込みで破った。前日の鶴竜戦に続く横綱連破で1敗を守った。関脇以下で2日連続して横綱を破ったのは昨年名古屋場所の豪栄道(鶴竜、白鵬)、大砂嵐(鶴竜、日馬富士)以来。全勝が消え、1敗に白鵬、鶴竜、照ノ富士、栃煌山の4人が並ぶ混戦となった。

 愛知県体育館には2日続けて結びの一番で観衆のどよめきが響き渡り、座布団が舞った。その音量と数は、前日をはるかにしのいだ。鶴竜に続いて、白鵬まで敗れる波乱劇。それを一人で演出した栃煌山は「あ~よかった」と細い目をさらに細めてほほ笑んだ。

 立ち合いで当たり勝ったのは白鵬だった。白鵬の鋭い踏みで、栃煌山は後退した。しかし「重心が低く居られた。起き上がらなかったのが良かった」。左に回って体を開き、相手の背中をはたくと、白鵬は左手からバッタリと落ちた。過去1勝28敗の相手を1敗グループに引きずり込んだ。

 好調の要因は立ち合いを変えたこと。以前は仕切り線の後方から、爪先を数回開閉させて前進し、立つタイミングを計っていたが、開閉する回数を1回に。シンプルにすることで迷いが消えた。「一気にいってやろう」とばかり考えていた意識も変えて柔軟に対応する。白鵬にはもろ差しで一気に前に出る狙いを読まれて、腕をたぐられるとったりで敗れることも多かったが、この日は「当たってからも、落ち着いていた」と冷静にはたいた。唯一の白星だった12年秋場所は「相手が落ちただけ。参考にならない」たまたまの勝利だったが、今回は進化した立ち合いから狙ってつかんだ白星だった。

 06年初場所の栃東以来途絶えている日本出身力士の優勝への期待が膨らんできた。1敗の他の3力士はこれからつぶし合っていくが、栃煌山は22日の豪栄道戦を乗り切れば、もう三役以上との対戦はない。「このまま調子に乗っていきたい」。12年夏場所では優勝決定戦まで行きながら賜杯には届かなかった。その後はライバル豪栄道や年下の照ノ富士にも大関獲りで先を越された。足踏みが続いた大関候補に花を咲かせる絶好のチャンス到来だ。

 [ 2015年7月22日 05:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
 結びの一番で横綱・白鵬と対戦した関脇・栃煌山、白鵬は先日の逸ノ城に対する行為でかなり風当たりが厳しく、栃煌山コールが舞う中での一番でしたが、立ち合いで白鵬に当たり負けするも左に回って白鵬の背中をたたき、はたき込んで白鵬を下した栃煌山、鶴竜に続き今度は白鵬を下すと言う2横綱に土をつけました!!

 1敗を死守している栃煌山、白鵬や鶴竜、大関・照ノ富士もおりここから潰し合いが待ち構えてますが、2横綱を下した自信はいい方向に向かうのでしょうか。

 今日は豪栄道と対戦する栃煌山、これを乗り切れば優勝も射程圏内かも知れません。既に今場所3役以上との対戦は「済」ですから。
 調子と勢いを維持し残り全勝してほしいところです。

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