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副操縦士の「凶行」、ジャーマンウイングスエアバス機墜落事故その2

 機体トラブルなのかと思いきや実は・・・!!

引用

独旅客機事故 副操縦士が故意に墜落 機長を閉め出す

【ロンドン=内藤泰朗】フランス南東部のアルプス山中に墜落したドイツの格安航空会社「ジャーマンウイングス」のエアバスA320機をめぐり、仏検察当局者は26日、記者会見し、アンドレアス・ルビッツ副操縦士(28)が単独で同機を降下させ、故意に墜落させた可能性が高いとの見方を示した。当局は殺人容疑での捜査を検討すると表明した。乗員乗客150人の生存が絶望視される旅客機の墜落は、副操縦士が引き起こした異例の事件である公算が大きくなった。

 仏当局はボイスレコーダー(音声記録装置)に基づいて機内の状況を分析。その結果、操縦室に1人でいたルビッツ副操縦士が、外からノックした機長に対し、ドアを開けることを拒否し、降下装置を操作したとの見方を強めた。

 機長はトイレに行くために操縦室を出たとみられる。機体が降下するのを受け、管制官が副操縦士に何度か呼び掛けたが、「操縦室は完全に静かな状態」で、返答はなかった。

 当局は、墜落の瞬間まで副操縦士は意識があったとの見方を示す一方で、「テロであることを示す根拠はない」としている。

 報道によると、ルビッツ副操縦士は2013年から同社で勤務しており630時間の飛行経験があった。

 メルケル独首相は26日、墜落に関する捜査を支援するため、できる限りのことを行う意向を表明した。

 仏航空当局によると、墜落機は24日午前10時(日本時間同日午後6時)すぎ、スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフに向け離陸。正規の高度に達した後、約10分間にわたり急降下し続け、レーダーから消えた。

 最終更新:3月27日(金)7時55分 「産経新聞」より
 フランス南部の山中に墜落したドイツの格安航空・ジャーマンウイングスのエアバス機について、フランス当局の調べでエアバス機の副操縦士が何と!! 勝手に飛行機を降下させて意図的に墜落させたとの事実が明るみとなったけど、えらいことをしでかしたと言わざるを得ません。

 この副操縦士はなぜこんな凶行に及んだのか? なぜこんな大惨事を引き起こしたのか? ホント理解不能過ぎます。

 フランス当局がボイスレコーダーから機内の状況を聞き取ったところ、操縦室に一人いた副操縦士が外からノックした操縦士を拒絶して降下装置を作動させたとの見方が強いが、管制官からの応答も無視して意図的に降下させて墜落と言う顛末となった、最悪ですね、コレ。

 機長を締め出して勝手に操縦桿を握り、あろうことか降下装置を勝手に作動させた、そしてエアバス機は墜落、乗客乗員は安否不明のまま、この副操縦士の起こした行為は許されるもんじゃないし、飛行機の安全を大いに脅かすものでしかないです。

 これは墜落事故じゃない、どう見ても意図的な事件と見ていいくらいです。

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