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青学大が初めて箱根を制す

 東洋大の連覇なるかそれともに注目が集まった今年の箱根駅伝を制したのは・・・!!

引用

【箱根駅伝】青学大が総合初優勝 20回目の出場で歴史的勝利

 第91回箱根駅伝は3日、復路5区間(神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ)が行われ、往路初優勝の青学大が独走で往路も制し、創部96年目、20回目の箱根出場で初めての総合優勝を飾った。

 6区の村井駿(3年)が昨年同区18位に終わった悔しさを晴らす区間2位の快走で2位・明大との差を広げると、7区・小椋裕介(3年)、8区・高橋宗司(4年)が区間賞を獲得。9区の藤川拓也(4年)は区間新にあと3秒と迫る快走を見せ、アンカーの10区・安藤悠哉(2年)も区間2位の好走でリードを広げ、トップでゴールに飛び込んだ。

 タイムは10時間49分27秒。コース変更のため、過去の記録は参考記録となるものの、91年の箱根駅伝で史上初めて10時間50分を切る歴史的勝利となった。

 優勝候補の筆頭だった駒大が10分50秒遅れで総合2位、さらに1分5秒差で連覇を狙った東洋大が3位に入り、4位が明大、5位は早大だった。

 総合6位は東海大、7位城西大、8位中央学院大、9位山梨学院大、10位大東大の順で、ここまでの10校がシード権を獲得した。

 11位以降は帝京大、順大、日大、国学大、日体大、拓大、神奈川大、上武大、関東学連、中大、創価大の順だった。

 [ 2015年1月3日 13:47 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
 往路では4区で区間新記録を出しそのまま首位で往路優勝を飾った青山学院大、復路ではスタートからそのまま首位を譲らず独走して7区から9区では区間賞を受賞するなど隙のない走りでそのまま優勝、かつ初めての総合優勝をかっさらっていったと言いますから、今年の箱根駅伝は青学大の強さが際立ったと言えます。

 総合タイムは10時間49分27秒、10時間50分を切ると言うのは初めてのことであり、青学大は初の総合優勝の上に初の10時間50分切りと言う2つの偉業を同時に果たしたといいますから、実にスゴいです。

 東洋か駒沢辺りが来るんじゃないかと前評判ではそうだったけど、その東洋と駒沢を抑えての優勝には青学大の強さは本物だったと言えますし、昨年の躍進から更に進化したとも言えます。
 これは青学の時代が来るんじゃないかとも思われますが、実に強かった。

 他の大学に目を向ければ、山梨学院大が怒涛の走りで9位になったり、往路1区で躓きながらも2区で巻き返してそのまま調子を維持した城西大にも拍手を送りたいです。

theme : 箱根駅伝
genre : スポーツ

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