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警備犬に助けられたものの、警備はどうなってんだ?

 侵入者騒ぎはこれで2度目、改めて警備体制が問われてもおかしくないです、そう言えばついこの前日本では国会議事堂で侵入者騒ぎがあったと言いますから、他人事でもないですね。

引用

ホワイトハウスで侵入騒ぎ…警備犬が飛びかかる

【ワシントン=井上陽子】米ワシントンのホワイトハウスで22日夜、男がフェンスを乗り越えて敷地に入る騒ぎがあった。

 警備犬が男に飛びかかり、大統領警護隊(シークレットサービス)に取り押さえられた。

 ホワイトハウスでは9月19日にも、刃物を持った男がフェンスを乗り越え、本館まで入り込む侵入事件が起き、シークレットサービスのピアソン警護局長が責任をとって辞任する事態に発展したばかり。

 この事件後、再発防止のため、フェンスの外側には柵が巡らされていた。

 2014年10月23日 12時34分 読売新聞
 先月ホワイトハウスに刃物を持った男が乱入すると言う事件が記憶に新しいアメリカですが、そのホワイトハウスにまたもや男が侵入すると言う騒ぎが起こったみたいです・・・。
 先月のケースは本館まで入ると言う事態を起こしたが、今回は警備犬が男に飛びかかって、それで怯んだ隙にシークレットサービスが取り押さえ、事なきことを得ましたが、2回も侵入者を許したことで、ホワイトハウスの警備と言うのはこんなレベルなのかと言いたくなります。

 相次いで侵入者を許すなんて、シークレットサービスに対する批判がまた起こりそうだし、簡単に侵入できるんじゃ大統領の安全を脅かすだけでしかない。

 もしこれがイスラム過激派テロリストやKKKなどの白人至上主義者だったらどうするのか? 考えただけでゾッともします。
 フェンスを飛び越えてあっさり侵入、こんなあっさりじゃダメだと思うね。外側に柵を巡らしたけど、これでは甘いって言われそう、せめて赤外線装置などを着けなければ。

 それにしても、なぜこの男はホワイトハウスに侵入したのか? バラク・オバマ大統領に対する不満でも抱えてるんでしょうか? どっちにせよ建造物侵入容疑で逮捕及び立件されるだろう。

 対テロ戦争とアメリカは言うけれど、これでは説得力がないと思われます。

theme : 海外ニュース
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