ドカベンが逝ってしまった・・・!!

 川藤幸三氏にも匹敵する「記録よりも記憶に残る選手」の一人でしたね。

引用

香川伸行氏が死去=「ドカベン」、プロ野球元南海捕手―52歳

 大阪・浪商高(現大体大浪商高)の捕手として春の甲子園で準優勝し、プロ野球南海(後にダイエー、現ソフトバンク)でも活躍した香川伸行(かがわ・のぶゆき)氏が26日、心筋梗塞のため、福岡県内で死去した。52歳だった。告別式は30日午前11時から福岡県朝倉市頓田147の1のいすや斎場頓田会館で行われる。喪主は妻弘美(ひろみ)さん。
 浪商高時代に牛島和彦氏(元横浜監督)とバッテリーを組み、1979年に春夏の甲子園に出場。春は準優勝、夏は3試合連続本塁打を放つ活躍で4強入りに貢献した。同年のドラフトで2位指名を受けて南海入団。83年にはベストナインに選出された。
 水島新司氏の人気野球漫画の主人公に似て、太めの体形で強打者だったことから「ドカベン」の愛称で親しまれた。
 89年に現役を引退した後は、野球解説者を務めた。その後腎臓を患い、人工透析を受けていたが、最近も福岡市内の少年野球のクラブチームで指導を続け、講演活動も行っていた。26日は自宅で倒れているのを夫人が発見したという。

 最終更新:9月27日(土)12時38分「時事ドットコム」より
 南海ホークス末期において、ユーモラスなキャラクターと巨体で名を馳せた人気者だった「ドカベン」こと香川伸行が、26日に急性心筋梗塞による福岡市内の病院で死んだって言いますが、52歳での早過ぎる死には球界に衝撃を与えたと言えます。

 浪商時代は牛島和彦氏と共に甲子園で活躍し、それもあってか南海に入団し、デビュー戦でいきなりホームランをかっ飛ばすと言うデビューを果たしただけでなく(初ホームランの感想を聞かれて「こ~んな丸い白い球です」とコメントしたのは有名)、当時南海の主力の一人だった藤原満氏とCM出演するなど、入団時から人気があったことが象徴してます。
 当時人気獲得に躍起だった南海にとっては、願ってもない「客を呼べる、人気を呼ぶ選手」であったかも。
 83年にベストナインに輝くなど順調だったけど、その頃からみるみる太り始めたせいで成績が振るわず、太り過ぎを懸念した球団からはオフになると「ダイエットしろ!」って言われましたからねェ・・・(杉浦忠監督からは「人命にも関わる」って指摘されたくらい)。

 89年に引退後は解説者および評論家を務めたけど、その後腎臓を患うなど闘病生活を余儀なくされて、近年は少年野球指導の一方で病と戦ってたって言うのは、太り過ぎがもたらしたツケなんじゃとも思いましたね。

「あぶさん」でも結構登場頻度が高かったのも印象的です。

 急性心筋梗塞による早過ぎた死、奇しくも杉浦忠氏と同じ結末となったのは残念でなりません・・・。

 ご冥福をお祈りします。あのユーモラスなキャラとインパクトはファンの記憶に残るでしょう。

theme : 訃報
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