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「古巣」に「出戻り」が濃厚

 救いの手を差し伸べたのは「古巣」ですね。マンUでの不遇から立ち直るきっかけとなってほしいが。

引用

独紙報道…香川、4年契約でドルト復帰目前「“10番”の位置に」

 日本代表MF香川真司のドルトムント復帰が、いよいよ目前に迫っている。

 29日、ドイツ紙『ビルト』が伝えたところによると、同選手は30日午前にドルトムント市内の病院でメディカルチェックへ臨み、問題が発見されなければ、同日13時(日本時間20時)に移籍が正式発表されるという。契約期間は4年となる見込みだ。

 また、香川の保有権を持つマンチェスター・Uは、ドルトムントに対して1000万ユーロ(約14億円)の移籍金を要求しているそうだが、両クラブは「直ちに800万ユーロ(約10億9000万円)、その後に200万ユーロ(約2億7000万円)」という2回の分割払いで合意に至ったという。なお、同紙は後に「800万ユーロの一括払い」と訂正した。

 29日午前には、香川の代理人を務めるトーマス・クロート氏が、ドルトムントのクラブ事務所を訪問。契約の細部を詰める交渉を行ったとされている。

 同紙は「2012年のDFBポカール決勝で、バイエルンを相手に、香川が5-2の勝利を演出した。そのことを忘れてしまったドルトムントファンは1人もいない。彼らにとって、なんて素晴らしい日なのだろう!」と記し、「ユルゲン・クロップ監督は、MFヘンリク・ムヒタリアンをボランチに配置し、香川を“10番”の位置に置くだろう。左サイドはマルコ・ロイスが担う」と、同選手復帰後のプランも挙げている。

 最終更新:8月30日(土)11時0分 「SOCCER KING」より
 最終的に香川真司を射止めたのは「古巣」ボルシア・ドルトムントでした。

 マンUで戦力外となったことで「宝の持ち腐れ」化しつつある懸念を見て、ドルトムントとしては「このままパフォーマンス低下させてはならない」「バイエルンに待ったをかける意味でも香川を取る」として獲得に動いたと言えますが、香川本人も「このままではダメだ、移籍するしかない」と危機感を感じてか、移籍に前向きになったのでは?
 まァファン・ハールから「要らない」と言われたことで、当初残留だった態度を180度変えたと言えます。

 ドルトムントもドルトムントで、香川退団後タイトルに恵まれないシーズンが続き、今シーズンも開幕早々新戦力がフィットせず迷走していることで、カンフル剤として香川が必要だと推測したのでは。

 マンUで良かったのは1年目だけでしたからねェ・・・。
 ドルトムント復帰=昨シーズンの鬱憤を晴らすチャンスが巡ってきたと言っていいでしょう。

theme : サッカー
genre : スポーツ

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