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検察側「ここは懲役3年でどうですか」弁護側「執行猶予を」、ASKA被告初公判

 これほどまでに世間を騒がせておきながら、検察側及び弁護側の主張はどうなんでしょうか?

引用

ASKA被告:懲役3年求刑し結審 判決は9月12日

 覚せい剤取締法違反などに問われた男性デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)被告(56)の初公判が28日、東京地裁(植村幹男裁判官)で開かれた。起訴内容を認めた被告に検察側は懲役3年を求刑し、弁護側は執行猶予を求めて結審した。判決は9月12日に言い渡される。

 起訴状によると被告は今年5月上旬から警視庁に逮捕された同月17日までの間、東京都内などで覚醒剤と合成麻薬MDMAを使用。同日、東京都目黒区の自宅で覚醒剤0.432グラムと合成麻薬MDMAなどの錠剤計約26グラムを所持したとされる。

 毎日新聞 2014年08月28日 14時59分
 傍聴券欲しさに大勢の列が出来るほど、酒井法子以来となる大物芸能人の薬物事件での裁判となったASKA被告の初公判、覚醒剤取締法違反などに問われた起訴内容を認めたASKA被告ですが、検察側が「懲役3年の実刑判決」を主張したのに対し弁護側は「執行猶予付きの判決を」と平行線なまま結審したけど、来月12日に下される判決はどんなものになるんでしょうかねェ・・・。
 ASKA被告だが、自分のしたことで世間を大きく騒がせたことへの反省はしてるのかと言いたくなります。

 懲役3年を主張した検察だが、覚醒剤及びMDMAを所持したことを重く見てるんでしょうかね。懲役3年って、覚醒剤は立派なハードドラッグなのにこれでは罰則が緩い感じです・・・。
 弁護側が主張した「執行猶予付き」だが、更生のチャンスを与えるべき、って考えでしょうか。薬物と言うのは再犯率が高いだけに、簡単に更生など出来ないです。

 薬物に手を染め、あまつさえヤクザと親しい関係を持っていた。これは世間にイメージダウンを与えた感が否めないし、コレで復帰なんてしたら芸能界は自浄能力と言うのがないのかと言いたくなりますね。

 かつてのいい時の自分と比べ、今の自分とのギャップに直面せず精神的なストレスから覚醒剤などに手を染めた、正直言って歪んだ自己愛がもたらしたものではないだろうか、ASKA被告よ。

theme : 気になるニュース
genre : ニュース

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