東国原知事の国政進出に「NO」が圧倒的
東国原英夫知事の衆院選への出馬を示唆する発言に、大半は反対しているようです。
反対の理由として「自民党に利用されるだけ」「知事の任期を全うすべき」と、自民党の戦略に乗せられるだけだと言う意見と任期途中で投げ出すのかと言う意見が圧倒的なようです。
任期を満了すれば問題はないけど、任期途中にも関わらず、あっさり知事の職を投げ出してまで衆院選に出馬することは、県民に対する「裏切り」としか思えないんでしょうね。
「今度は日本をどげんかせんといかん」と、地方分権推進を強調するなど地方改革を盛り込んだマニフェストを掲げるなど出馬への意欲を見せている東国原知事、しかし県民からは大半が出馬に反対するなど、いきなり出鼻を挫かれた形と言えますね。
東国原知事、一体どうなるんでしょうかねェ・・・。
「総裁候補となることを条件に、宮崎のため、地方のため、私は国に行く」と国政進出に前向きな東国原知事、しかし宮崎県庁に寄せられたメールは「反対」が多く、国政進出に反対している声が高いようです。引用
「国に行く」東国原知事に反対メール・ファクス殺到
自民党から衆院選への出馬を要請された宮崎県の東国原英夫知事は24日、県庁で記者団に対し、「総裁候補となることを条件に、宮崎のため、地方のため、私は国に行く」と、改めて出馬への思いを語った。
ところが、県庁には出馬反対のメールが殺到。知事は出はなをくじかれた格好となった。
知事は同日昼、記者団の求めに応じる形で会見。「地方から国を変えていくことをやらせてもらう」と地方分権推進への意欲を見せ、「地方から変えられることには限界がある。例えば道州制。首相のリーダーシップが必要だ」と強調した。
ただ、総裁選には「(自分を含め)おそらく5人くらいは出る」とも述べ、「自民党は私を次期総裁候補として衆院選を戦う覚悟があるのか」とたんかを切った前日の挑発的な口調は鳴りを潜めた。
こうした知事の言動に対し、宮崎県秘書広報課へ24日までに計287件の電子メールやファクスが寄せられ、このうち出馬に反対する声が235件に及んだ。反対意見は「自民党に利用されるだけ」「知事の任期を全うすべき」、賛成は「日本を変えてほしい」などだったという。
(2009年6月25日00時42分 読売新聞)
反対の理由として「自民党に利用されるだけ」「知事の任期を全うすべき」と、自民党の戦略に乗せられるだけだと言う意見と任期途中で投げ出すのかと言う意見が圧倒的なようです。
任期を満了すれば問題はないけど、任期途中にも関わらず、あっさり知事の職を投げ出してまで衆院選に出馬することは、県民に対する「裏切り」としか思えないんでしょうね。
「今度は日本をどげんかせんといかん」と、地方分権推進を強調するなど地方改革を盛り込んだマニフェストを掲げるなど出馬への意欲を見せている東国原知事、しかし県民からは大半が出馬に反対するなど、いきなり出鼻を挫かれた形と言えますね。
東国原知事、一体どうなるんでしょうかねェ・・・。