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森田健作とベッキー、相澤秀禎氏をこう振り返る

 今も籍に置く人と今所属する人がかくも語りました。

引用

森田健作知事が、ベッキーが…「会長は太陽のような人」

 多くのスター歌手を送り出したサンミュージック会長、相澤秀禎さんの通夜にはかつての所属タレントも弔問に訪れた。現所属の森田健作千葉県知事(63)、ベッキー(29)らが追悼の言葉を寄せた。

 ▼森田健作千葉県知事(サンミュージック所属タレント第1号)昭和43年、18歳の時に海の物とも山の物とも分からない私に声をかけてくれて育ててくれました。相澤さんがいなければ森田健作は300%ありません。政治の世界に入った時も「笑顔で頑張っていけば必ず道は開ける」と言葉をかけてくださった。それを心の支えにしています。太陽のような人で来世でもまた一緒に仕事をしたい。すべてが感謝です。

 ▼牧村三枝子(所属歌手)亡くなる1週間前、着物姿で病院を訪れると、凄く喜んでくれて、ほっぺにチュッってしてくれて…「頑張るから」って言ってました。もう頑張らなくていいですよ。サンミュージックになくてはならない人。私たちを見守ってください、と別れを告げてきました。

 ▼ダイアモンド☆ユカイ(同)俺の歌を好きでいてくれました。思いきり歌ってほしいって言ってくれました。ありがとうございます。

 ▼ベッキー(所属タレント)13歳の時に初めてお会いした時のことや笑顔が思い出されます。一番偉い人なのに一番近い存在で、本当に太陽のような方でした。「ベッキーは大丈夫だから」と声をかけていただき、その優しさが励みになりました。私のライブを何度も見に来てくださった。天国でも見ててください。

 ▼香坂みゆき(元所属タレント)遺影の写真がいつも私たちが見ていた笑顔でした。怒ったりしてる顔が思い出せない。きょう(の通夜)はいつも会長に夕食へ連れてっていただいていたメンバーが集まって、懐かしい。甘い物が好きな方で、いろんなお菓子をいつも下さいました。

 ▼早見優(同)デビューできたのは会長のおかげです。「みんなに可愛がられるようにしないとな」とおっしゃってくれて、本当に感謝の気持ちしかありません。「アイドルが顔を隠すのは良くない」と、サングラスは禁止でした。

 [ 2013年5月29日 07:33 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
 膵臓ガンで亡くなったサンミュージック元会長・相澤秀禎氏の通夜には、大勢の芸能関係者が弔問に訪れましたが、その中でもベッキーと元千葉県知事・森田健作氏も訪れ、相澤氏を偲んだようです。
「相澤さんがいなければ森田健作は300%ありません」とコメントした森田氏、サンミュージックが発足して第1号の所属タレントと言うことで、相澤氏がいなければ今の自分はなかったと言う感謝の念が強かったんでしょう。

「一番偉い人なのに一番近い存在で、本当に太陽のような方でした」と語ったベッキー、会長でありながら身近な存在だったことでその優しさがあったから今の自分がある。と言うことでしょうね。

 会長と言う偉い役職にありながら、ピンからキリまでいる所属タレントを対等に扱ったことで、多くの芸能人に慕われた相澤氏、芸能界においてはジャニーズ事務所のジャニー喜多川や吉本興業の元社長・林正之助、ホリプロの創設者・堀威夫などと同じように、名物トップだったことは間違いないです。

 森田氏もベッキーも相澤氏なくしてはいなかったと言うのだから、いかに存在と言うか影響と言うものが大きかったかを物語ります、そんな相澤氏に感謝の念を示すのは当たり前ですね。

theme : 芸能界のニュース
genre : アイドル・芸能

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