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陣内智則の“懺悔”

引用

離婚の陣内浮気認めた「誘惑に負けた…」

女優藤原紀香(37)と23日に離婚したお笑いタレントの陣内智則(35)が24日、都内で会見した。

 冒頭で「正式に離婚しました」と報告。「家庭を持つことの責任を持てず、独身のように浮気をしてしまった」「心が弱く、誘惑に負けてしまった」などと離婚の原因を自らの女性問題とした。「彼女を深く傷つけてしまいました。すべては僕の責任です」と謝罪した上で「未練はありますが、新たな人生のために頑張っていきたい」と神妙な面持ちで語った。一部で報じられたDV(家庭内暴力)については「全くありません」とあらためて否定した。

 本紙などが離婚問題を報じた19日は「まだこれからどうなるか分からない段階」と話していたが、翌20日には紀香の家族が離婚届を提出。紀香からは同日、滞在先のケニアから「自分からは出せないから(紀香の)両親に預けて、それを両親が20日に提出した」と連絡が入ったという。

 浮気相手については「迷惑がかかるので控えさせていただきます」と話すにとどめた。結婚する以前に交際が噂され、浮気相手として報じられている女性タレントの所属事務所は「陣内さんとは同じ関西出身で飲み友達。男女の関係ではありません」と否定した。

[ 2009年03月25日]「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
 藤原紀香との離婚問題で揺れていた陣内智則が24日、記者会見を開き正式に離婚したことと、そうなった原因を話したようです。

「家庭を持つことの責任を持てず、独身のように浮気をしてしまった」「心が弱く、誘惑に負けてしまった」と淡々と話し、離婚の原因は自分の女性問題だとし、また「彼女を深く傷つけてしまいました。すべては僕の責任です」と謝罪の言葉を述べて、また一部噂となっていた家庭内暴力説については「全くありません」と否定したようです。

 結婚したにも関わらず、浮気という誘惑に負けたのか、家庭を持つという責任感が持てなかったことへの懺悔の念かも知れません。心が弱く、誘惑に負けたって興味本位でシンナーや薬物に手を出して依存症になってしまった人かって、また噂となっていた陣内の浮気相手については「迷惑がかかるので控えさせていただきます」に止めたようです。藤原紀香と結婚したことでさらに人気が出てしまったのか、独身同様当たり前のように浮気をしてしまったことで、今回の離婚騒動を起こしたのだから、陣内のこの会見は、藤原紀香に対する謝罪と、自身に対する“懺悔”かも知れないですね。
 
 また世間から注目を集め盛り上がりを見せておきながら、最後はあっけない結末だったケースに関しては阪神史上最高の外国人選手・ランディ・バースがそうでしょう。1985年に阪神タイガースが21年ぶりにリーグ優勝し、初の日本一に輝いた原動力として世間から大きな注目を集めたバースも、最後は長男の病気で帰国し、その対応を巡って球団と対立しシーズン途中で解雇というあっけないものでした。陣内智則と藤原紀香の「世紀の結婚」と言われながら、2年で離婚という何ともあっけない結末は、前にも述べた猪木対アリの結末当初以外に「史上最強の助っ人」と呼ばれたランディ・バースのあっけない最後にも似ていますね。

「永遠とともに」今やあの感動は何だったんでしょうねェ・・・。

 日本中を感動させた『世紀の結婚』が、何ともあっけない形で終わってしまったようです・・・。 

theme : 芸能界のニュース
genre : アイドル・芸能

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