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2023年の終わりに

2023年も残すところ今日を入れて後2日となりましたが、今年も憂い事や喜ばしい出来事が結構あったわけですが、ある意味「思い出は億千万」と言っていいかも知れませんね。
私も「ロックマン」世代なもんでスイマセン・・・!!

さてまだ後2日あるわけですが、来年こそいい年となるよう信じたいと思います。

手短ではあるけど、1日早い締めくくりとしたい次第です。

君がくれた勇気は 億千万 億千万
過ぎ去りし季節は ドラマティック
2023年(今年)も(憂い事や喜ばしい出来事がたくさんあったことを思うと) 億千万 億千万
過ぎ去りし季節は グラフィティ

そんなわけで1日早いですが、皆さん良いお年を!!

theme : 徒然なるままに…
genre : ブログ

2023年を振り返る(スポーツ・エンタメ)

2023年を振り返る企画も第3弾となりまして、今回はスポーツ及びエンタメ部門を振り返ってみようと思います。

やっぱこの年欠かせないのは侍ジャパン3大会ぶりのWBC優勝。大谷翔平の「憧れるのをやめましょう」という決勝のアメリカ戦を前にナインにこう発破をかけたシーンが印象的だけど、最後の場面で登板して優勝投手になっただけでなく投打に渡って大活躍の大谷の勇姿はこれからも語り継がれるでしょう。大谷ばかり目が行きがちですが他の選手達の勇姿もまた今大会の1ページだと思います。
大谷劇場2023。前述のWBCでの活躍は序章に過ぎなかったのか、今季も投打に渡って大活躍の大谷、ただ脇腹痛などもあってかシーズン終盤は欠場するというハプニングもあったけど、それでも初のホームラン王に2回目のMVP受賞と今季も伝説を残したわけだが、来シーズンはドジャースに移ることで、新たな伝説を作りそうです。
18年ぶりの優勝!! 38年ぶりの日本一!! 今年のプロ野球を大いに盛り上げた阪神タイガース、復帰した岡田彰布監督の元「A.R.E」を合言葉に開幕早々首位をひた走り、一時は首位を明け渡すも巻き返して奪還、これまでここぞで負けてAクラスがやっとなシーズンばかりだったのを考えたらばやはり昨年とは180度違った内容でした。18年ぶり6度目の優勝を果たし、クライマックスシリーズも勝ち抜いて「阪神なんば線シリーズ」となったオリックスとの日本シリーズもお互いに好勝負を演じて4勝3敗で日本一になったわけだが、こういうところで「感動をありがとう」です。来年は連覇目指して兜を締め直して行こう!!
強過ぎる森保ジャパン。昨年のカタールワールドカップでベスト16入りした勢いそのままに今年も親善試合やワールドカップ予選で無双状態だけど、30年前にJリーグが産声を挙げてからここまで強くなったのは素晴らしいです。来年は元日早々親善試合ですが、これが来年の森保ジャパンの運命を左右するものとなるんでしょうか?
存在感ハンパねェって!! 久保建英。レアル・ソシエダに加入してからチームの主力というか顔としても活躍する久保、初めて経験するUEFAチャンピオンズリーグでも物怖じしないところを見せてますが、今や海外でプレーしている日本人選手の筆頭に上げていいでしょう(三笘薫などもいるけど)。
無双!! 駒沢大。今年の箱根に加えて出雲、全日本と3大駅伝を制して確固たる王者となっている駒沢大、来年の箱根も楽しみです。無論他の大学がその駒沢大に一泡吹かせれるかも見ものですが。
市川猿之助逮捕。週刊誌にスキャンダルが報じられたことでそのケジメとして一家心中というバカなことをやらかして自殺幇助で逮捕されるというオチ、正直人としての品格すら説いたくなるわ。
上岡龍太郎死去。一時代を築いた関西は元より日本の芸能界で存在感を示し、全盛期に突然の引退という伝説を持つ上岡龍太郎の死去、引退後は公に出ることなかったけど、一時代を築いた自分で引き際を決めて去るというのは立派の一言だと思います。
乃木坂の勢いは今年も。今年最も活躍したであろう乃木坂46、歌にバラエティに各方面で大活躍ですが、冠番組「乃木坂工事中」でのそれぞれのキャラも際立ってこれが人気に拍車をかけているし更に自身のYouTubeチャンネルを立ち上げて個人企画などで個性を発揮するなど、勢いは止まりません。

他には強過ぎる井上尚弥。ジョセフジャパン健闘も決勝トーナメントに行けず。慶応高校が107年ぶりの全国制覇。和牛解散。なぜ禁止? 水着撮影会。などあったけど、これも取り上げたらきりがないのでここまでとします。ちなみにジャニーズ性加害問題は社会的な事件性が強かったのでここでは除外しました。

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2023年を振り返る(海外)

先日は国内の今年2023年の出来事を私なりに振り返る記事を作りましたが、今回は海外編です。
昨年にもまして海外では複雑怪奇だらけだったこの年の海外の出来事を私なりに振り返ってみたいと思います。

まず欠かせないのがガザ紛争再び。イスラエル軍とハマスの対立からまた起こったこの紛争、パレスチナ問題が世界で最も複雑怪奇な問題の一つなのを裏付けるものだが、ハマス殲滅しか見ていないイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と最後まで徹底抗戦を崩さないハマスで平行線なのはいつものことだけど、パレスチナ人の犠牲者が出る度にパレスチナへの同情論が強まるという皮肉、やはりユダヤ人は嫌われ者? 選民思想的な価値観は歪んでるね。そのせいで欧米で反ユダヤ感情が蒸し返しているわけだし。
続くウクライナ侵攻。ウクライナの反攻よりロシアの攻撃が苛烈を極め、劣勢に立たされているウクライナ、欧米の支援疲れも相まってウクライナを取り巻く状況は厳しくなっているが、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領の決死の叫びはもう届かないのだろうか・・・?
暴走トランプ。大統領選挙の結果を巡る判決に加えて国家機密文書の持ち出し、刑事被告人に成り下がっても大統領への返り咲きを諦めないその姿勢は往生際の悪さしか見えないけど、そんなドナルド・トランプ前大統領を支持する政治家や国民もいたりで、正直アメリカの堕落しかもたらしていない。
今までの中立路線からの脱却。NATO(北大西洋条約機構)加盟を目指すスウェーデンとフィンランド、ロシアによるウクライナ侵攻を受けいつ自分たちがロシアの侵略の魔の手に遭うことを懸念してか、中立路線は通用しないと見てNATOに入ってロシアを牽制しようと動いたけど、フィンランドがスンナリ行く一方でスウェーデンは難航を極めており、どうなりますか。日本も今までの政策を改めるきっかけとなって欲しいわ。
期待されていない新国王。チャールズ3世が即位し、新たな時代の幕開けとなったイギリス王室たけど、長年国民の尊敬を集めてきたエリザベス女王の後任ということもだし、皇太子時代のネガティブなイメージも相まってか、王室そのものの影響力低下ももたらしているけど、その一方でウィリアム皇太子の人気が高いのは何とも皮肉だ。
それでも女性を抑圧しますか? イラン。今年のノーベル平和賞を受賞したイランの女性活動家ナルゲス・モハンマディ氏、昨年の反スカーフデモが影響してかイランを牽制する狙いもあるけど、そのモハンマディ氏を未だに拘束しているイラン、女性の権利よりもイスラム法を取るのか? 自分たちが敵対するイスラエルと同じで周りが見えてないわ。
再びイスラムヘイト? デンマークとスウェーデンで相次いだコーラン焼却事件、イスラム教徒にとって大事なものであるコーランを燃やすなんて狂気の沙汰だし、未だに欧米キリスト教国家では異なる宗教や価値観に対する不当な偏見があるのだろうか?
アフリカで拡大しつつある反仏感情。昨年ブルキナファソで起こったクーデターで露になった親ロ反仏姿勢、今年はニジェールでそれが出てきたが、「恨」の精神などないアフリカにおいて実はあったのかと思うし、アフリカにおけるフランスの影響力低下に歯止めがかからない現実を突きつけているようです。

他にもたくさんあった今年の海外ニュース、取り上げればきりがないのでここら辺でおしまいにします。

次はスポーツ及びエンタメです。

theme : 雑記
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2023年を振り返る(国内)

2023年も残すところ後わずかとなったこの頃、毎年恒例のこの年を振り返るという企画がマスコミはイザ知らず個人でも出てきますが、当ブログでもそれをやっている身である以上、やらないわけにはいきませんね。

今年の日本で起こった出来事を振り返るわけですが、やはり迷走に歯止めがかからない岸田文雄政権。増税一直線と一貫しない政策で国民からの反発ばかり買って支持率低下が止まらず、更に政治資金パーティーと裏金の問題で岸田政権どころか自民党の支持率がガクンと低下する事態を招いたのだから、もはや岸田内閣は総辞職となる日も来るんでしょうか?
他にはジャニーズ性加害問題。本来であればエンタメで取り上げるべきだけど、社会的な事件性が強いってことであえて社会というジャンルに当てはめるのはご了承下さい。
創業者ジャニー喜多川による性加害行為、本来であればジャニー喜多川の存命中に白日の下に晒されるべきだったのが没後に出たことは由々しき問題、それも海外メディアの報道で知ったことは今まで日本のマスコミはジャニーズに忖度しまくって批判をタブーとしてきたから大ごとになったんじゃないのって憤りたくなった。長年ジャニーズ批判をタブーとする空気をはびこらせた社会とマスコミの罪は大きい。これじゃ中国や北朝鮮と同じです。
これでいいのか? 大阪関西万博。当初よりも莫大な額に跳ね上がった建設予定費、物価上昇や人件費高騰というダブルパンチがもたらした負担、正直言って東京オリンピック2020と同じ匂いがしてきたわ。
日大不祥事また。悪質タックル問題で世間を騒がせたアメフト部、そこから立ち直るかと思いきやそれに冷水をぶっかけるような薬物問題、このせいで廃部という連帯責任丸出しな措置、薬物とは関係ない部員まで罰せられて何だかかわいそうでしかないけど、情けないのは日大首脳陣、責任のなすりつけ合いに終止して世間を呆れさせ、理事会も旧態依然な感じがして、正直日大は組織としての体がなってないってのを世間を発信しただけでしかないです。林真理子は社会的な評価を落としたな。
ビッグモーター不祥事。創業者一族の影響力が強まったこともそうだし、利益至上主義が行き過ぎたせいで組織としての体が形骸化したとしか思えないけど、正直創業者一族は全員逮捕されたほうがいいわな。
飲食店での不適切行為また。「スシロー」での醤油や小皿ペロペロという不快感100パーセントな迷惑行為、スシローはイザ知らず全国の飲食店に多大な不安を与えるようなこの迷惑行為は極めて悪質で非難に値するを通り越してます。抑止する為には加害者に対してアメリカ並の莫大な賠償額請求だと思う。
悪質ホストクラブ世に憚る。多額の売掛金を理由に風俗に売り飛ばされる女性の問題で表面化したこの問題、正直ホストクラブなんてもんにハマったことがそもそもの問題だが、ハッキリ言ってホストクラブってパチンコと同様依存症に陥りやすいものって思うし、こういう業種は規制すべきでしょうか?
闇バイト、手を出しちゃダメ。今年最も社会問題の一つとなった闇バイト、高収入欲しさに関心を持って手を出せば犯罪に手を染めてしまうしブラック企業さながらの非人道的な環境に置かれることになるってのを痛感しなければいけません。
史上最悪の国会議員・ガーシー。昨年の参議院選挙で当選したにも関わらず一度も国会に姿を表さずやりたい放題の限りを尽くしたが、国会から除名処分を受けかつ侮辱罪などで逮捕状が出るや否や泣き落としという三文芝居、正直こんな人間が政治家になるんじゃ世も末。
日本版DBSは見送り。子供に対する悪質な性犯罪から守る為に必要なものだったのにそれを見送った政府、正直これは子供の権利を政府が全く関心がないってのを発信しているとしか思えないが、子供に対する悪質な犯罪や性犯罪には厳罰を持って処すのが世の常なんじゃないのか!!

他には記録的猛暑などもあったけど、今年もまた日本は政治や社会面で憂い事の多い年となってしまったことは深刻です。

次は海外です。

theme : 雑記
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ブラジル、ワールドカップ追放の危機

ワールドカップに欠かさず出場していたあのサッカー王国にまさかの・・・!!

引用

W杯からブラジルが消える? FIFAがブラジル協会へ会長選巡り警告文

国際サッカー連盟(FIFA)が、ブラジルサッカー協会(CBF)に警告文書を送った。CBFの会長解任と選出に問題があり「場合によってはブラジル代表とクラブチームが国際大会出場を禁止することができる」との内容。

リオデジャネイロ法務当局は昨年実施されたCBFの会長選に不正があったと判断。よって8日には現ロドリゲス会長の解任と30日以内に再選挙を実施するように指示した。

しかしFIFAは、この点を問題視した。政治や宗教の介入に敏感で、FIFAと南米サッカー連盟(CONMEBOL)が合同調査委員会を結成し、独立的に調査してからでないと、現会長を解任できないと判断した。リオ当局の命令は不当と判断し「会長選挙は我々の調査が終わるまで待たないといけない。FIFAの要求が受け入れられず、独自で会長選を実施すると資格停止処分を受けることもある」との警告文を出した。

もしFIFAの警告が受け入れられず、独自で会長選を実施した場合、W杯でブラジルの姿が消える可能性もある。

[2023年12月27日11時13分「nikkansports.com」]より
FIFA(国際サッカー連盟)CBF(ブラジルサッカー協会)に警告文を送ったっていうけど、昨年行われたCBFの会長選挙についてリオデジャネイロ法務当局が不正ありと判断し、今の会長を解任してやり直し選挙をするようCBFに要求したわけだが、FIFAからすればこれは政治介入に当たるとして南米サッカー連盟と合同で調査委員会を結成して独立調査してからでないと今の会長を解任出来ないみたいで、これは複雑な問題です。

即ち、CBFのやり方は問題視されておかしくないけど、それを政府が口を挟んだことでFIFAに睨まれたんじゃないのかな?
てかブラジルサッカーも保身と利権優先主義なせいか、結果協会が腐敗しておかしくなったとしか思えないし、サッカー王国と謳われたブラジルがここまで落ちぶれたのかと憂いたくもなります。

「場合によってはブラジル代表とクラブチームが国際大会出場を禁止することができる」という条文、最悪ブラジル代表及びクラブがあらゆる大会に出られなくなるという懸念がちらついているけど、政府介入を許すような状況にしたCBFはとんでもないことをやらかしたわな。一スポーツの問題に国が干渉するのはやり過ぎだと日本人からすれば想うんだが。CBFが勝手な判断をしなければいいけど、上層部の暴走のせいで窮地に追いやられたブラジルのサッカー選手及びクラブ、ワールドカップでブラジル代表が見られないとなると、前代未聞です。

theme : まぢかよ!?
genre : ニュース

ロシアの暴走が止まらない

ガザ情勢ばかり目が行きがちですが、ここの紛争にも目を向けてほしいです。
てかウクライナは大丈夫なんだろうか・・・!?

引用

露、東部マリインカ制圧と主張 ウクライナは否定

ロシアのプーチン大統領は25日、露北西部サンクトペテルブルクで会談したショイグ国防相から、ウクライナ東部ドネツク州の小都市マリインカを「露軍が本日、完全に解放した」と報告を受けた。露大統領府が発表した。一方、ウクライナメディアによると、同国軍のシュトゥピン報道官は同日、「マリインカを巡る戦いは続いている」とし、ロシアの主張を否定した。

マリインカはロシアが実効支配するドネツク州の州都ドネツク市の近郊に位置。プーチン氏はウクライナ軍がマリインカを要塞化していたとし、マリインカの「制圧」によりウクライナ軍をドネツク市周辺から遠ざけられるほか、「露軍はより広い作戦領域に展開できる可能性を得る」と主張した。主目標とするドネツク州全域の制圧を念頭に置いた発言だとみられる。

露軍はウクライナ軍が反攻で疲弊したとみて、秋ごろからマリインカや同じくドネツク市近郊のアブデーフカへの攻勢を強化。英国防省は12月上旬、露軍がマリインカの大半を支配下に置いたとの見方を示した。露軍がマリインカを完全に制圧したかどうかは不明だが、露軍は東部で優位に立ちつつあるとの見方が強い。

2023/12/26 09:27 「産経新聞」より
ロシアの猛攻を受けているウクライナ東部、その東部のドネツクにあるマリインカという都市を制圧したとロシアは主張してますが、逆にウクライナは「マリインカを巡る戦いは続いている」と反論し、これもロシアとウクライナで対立しそうです。

ドネツク近郊にあるマリインカ、ロシアのウラジミール・プーチン大統領はウクライナ軍がここを要塞化していたとしてそこを制圧することでウクライナ軍を追い出してドネツク州の実効支配を正当化するのが狙いだが、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領からすれば「ここは我が国の領土だ!! 土足で踏み込んで傍若無人の限りを尽くしている侵略者が何を言うか!!」でしょう。
ドネツク州を制圧することでウクライナにダメージを与える目的のロシア、ウクライナ軍の疲弊にもつけ込んで攻勢を強めそうだけど、ここまで来ると問題はウクライナ軍でしょう。
兵士の士気は低下しているし、更に国民の厭戦機運も高まりつつあり、また欧米からの援助も向こうの援助疲れで滞っていることも影響しているから、ロシアにすればこの機会を待ってましたと言わんばかりな姿勢で優位に立っている感じがしてならない。

それとロシアにぶん取られた自国の領土の奪還を諦めている国民もいることも厭戦機運が高まっていることを裏付けます・・・。ここでウクライナが諦めたんじゃロシアの暴走を許すことになるんじゃないのか?

theme : ウクライナ侵攻
genre : 政治・経済

「疑念招きお詫び」ってそれだけですか!? 岸田総理!!

国民からの不信ばかり溜めることばっかして、恥ずかしくないんですかね?
てか側近が多数やらかしている以上、この内閣は❝末期症状❞を通り越してます。

引用

岸田首相「疑念招きおわび」 自民パーティー収入不記載事件

岸田文雄首相は25日、東京都内で開かれた経団連審議員会であいさつし、自民党派閥のパーティー収入不記載事件に関し「国民から疑念を持たれる事態を招いていることは大変遺憾で、心からおわび申し上げる」と述べた。

同時に「国民の信頼あっての政治の安定であり、政治の安定あっての政策の推進だ」と指摘し、改めて肝に銘じて対応したいと強調した。

2023/12/25 13:55 「産経新聞」より
自民党の各派閥(特に安倍派【清和政策研究会】・二階派【志帥会】)が起こした政治資金パーティー収入不記載問題、これについて岸田文雄総理は25日に都内で開かれた経団連審議員会にて「国民から疑念を持たれる事態を招いていることは大変遺憾で、心からおわび申し上げる」と謝罪したけど、何かただ騒動を陳謝しただけって感じがしてなりません。
まずどうしてこうなったかってのを国民に向けて具体的な説明をしなければいけないのに、なぜ経団連の集まりで陳謝するのか? これでは財界関係者に向けた主張でしかないです。

「国民の信頼あっての政治の安定であり、政治の安定あっての政策の推進だ」って言うけどさ、もはや国民からの信頼がないに等しい岸田内閣、そう訴えたところで「もう辞めろ!!」「人の話を聞かない・弱腰・説明責任を取らない無責任な総理の言うことなんて100パーセント信用出来るか!?」って怒声が飛ぶわ。
身内の下らない自分ファーストな姿勢のせいで国民からの信用低下を招いている自民党、かつてのリクルート事件以上の「政治とカネ」のスキャンダルを招いているのに、当事者意識ってもんがないんですか!?

この度は騒ぎを起こして申し訳ありませんでした。だけでは世間が納得しないってのを岸田総理以下自民党は骨の髄まで痛感するんだな!!
それと今回の政治資金パーティーと裏金の問題、何人政治資金規正法違反で逮捕されるんだろうね。

theme : 岸田内閣
genre : 政治・経済

小学校の先生が飲酒運転で横転事故

この時期は酒を飲む機会が多く、当然飲酒運転はやめましょうという啓蒙活動も活発化しますが、酒も車もマナーを守らねばいけないのに・・・!!

引用

小学校教員が車で横転事故、「酒のにおいがする」と病院通報…基準値4倍のアルコール分検出

 福岡県警うきは署は24日、福岡県大刀洗町立小学校教員の男(55)を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕した。

 発表によると、男は23日午前11時20分頃、うきは市の県道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 男の乗用車は、県道沿いのガードパイプにぶつかり横転。口を切る軽傷だったが、「酒のにおいがする」と搬送先の病院から通報があり、同署が呼気を調べたところ、基準値の約4倍のアルコール分が検出された。男は「飲酒はしていない」と容疑を否認しているという。

 同町教育委員会は「こうした不祥事が起き残念だ。再発防止に努めたい」とコメントした。

 2023/12/25 09:21 「読売新聞」より
福岡県うきは市で23日、同県大刀洗町のとある小学校の教員が飲酒運転して事故を起こして24日に福岡県警うきは署に道路交通法違反で逮捕されたっていうけど、学校の先生が飲酒運転をやらかして事故を起こすなんて考えられないし、子供たちに示しが付きません。子供たちにルールや常識を教えねばいけない立場の人がそれを破っちゃおしまいよ。

「飲酒はしていない」と容疑を否認してるけど、呼気から基準値の4杯のアルコールが検出された以上言い逃れは出来ないし、飲んだら乗るなって常識を知らないんですか!? って言いたくなります。

事故を受けて大刀洗町教育委員会は「こうした不祥事が起き残念だ。再発防止に努めたい」ってコメントしたが、再発防止って理由でこの町に勤務する教員や教育委員会の職員に対して「年内の飲酒は厳禁」なんて連帯責任丸出しなお達しを出さなければいいけど・・・。

この教員は教員免許も運転免許も取り消しになりそうだが、自業自得だ。飲酒運転は取り返しの付かない最悪の行為の一つってのを痛感したほうがいい。
子供たちの手本にならねばいけない立場の人がこういう犯罪をやらかした上にウソをつく、極めて情けないし人として最低です。

theme : このたわけ者ッ!!
genre : ニュース

またハガキを値上げするんかい!?

総務省が今月18日に来年の秋頃に郵便はがき63円から85円に、25グラム以下の封書が84円から110円に、50グラム以下の封書は94円から110円に値上げするっていうけど、郵便料金の値上げは輸送コスト高騰に加えて郵便物の減少で郵便の需要が年々低下していることで、また値上げに踏み切ったと思うが、正直ハガキ離れが進んでいる中での値上げは余計ハガキ離れを助長しそうでならないんだよね・・・。
さらに一昨年の2021年に土曜配達を中止することを決めたことで、サービス低下も叫ばれるが、燃料費に人件費の高騰と郵便事業を巡る環境は厳しくなっていると思います。

まして今の時期は年賀状で大忙しというのが毎年恒例のことだったが、今やハガキの年賀状がSNSの普及というか台頭もあり、仲間内で簡潔に新年の挨拶をすることが若年層を中心に増えていることで年賀状の需要も年々低下しているとしか思えないが、それはそれで寂しい限りだ。

毎年のように年賀状を出したりハガキなどを買ったりする人にとっても、買うのを控えるのでは? って思うし、物価高が止まらない昨今、今度は郵便関係かよとボヤきたくもなるでしょう。
郵政民営化して郵便事業が良くなるかと思いきや、昨年度は211億円の赤字を計上するという現実、これはハガキ離れなどが影響しているかも知れないが、総務省からすれば「郵便はがきの価格が現行の63円ではいずれ大赤字となる。値上げはやむなし」って苦渋の選択をしなければいけなかったかも知れないが、SNSなどの普及には勝てなかったってことだよね。日本の郵便事業はまた岐路に立たされている感じがする。

theme : 雑記
genre : ブログ

「トランプ前大統領を起訴するか」を迷っている?

来年の大統領選挙出馬を諦めていないドナルド・トランプ前大統領への処遇で頭がいっぱいみたいです。
てかアメリカの政治と法にケンカを売るような人間に忖度していいんですか?

引用

トランプ氏の「免責」判断回避 20年大統領選介入事件 米最高裁

【ワシントン時事】トランプ前米大統領が2020年大統領選の結果を覆そうとして起訴された問題で、米連邦最高裁は22日、トランプ氏に大統領の不起訴特権が適用されるか否かに関する判断を当面回避した。

 トランプ氏は不起訴特権を巡って一審で敗訴し上訴しているが、捜査に当たる特別検察官は「緊急性」を訴え、控訴審を省略して最高裁に判断を仰ぐ異例の要請をしていた。

 最高裁の判断を受け、通常の上訴手続きが行われる。大統領選介入事件の初公判は来年3月4日に予定されるが、控訴審の行方次第で延期の可能性が出てきた。来年11月の大統領選で返り咲きを目指すトランプ氏は、裁判で異議申し立てを連発する遅延戦術をとり、公判の「時間切れ」に望みをつないでいる。

 最終更新:12/23(土) 7:36 「時事ドットコム」より
今月19日にコロラド州の最高裁判所が「トランプ前大統領の大統領選挙の予備選挙に出馬を認めない」判決を下したことで、司法からNOを突きつけられているトランプ前大統領ですが、アメリカ連邦最高裁判所の反応はというと22日にそのトランプ前大統領の不起訴特権を適用するかどうかの判断を回避する方針を取ったけど、正直言ってこれは❝先送り❞でしかないし、先送りなんて判断を嫌うアメリカとは思えない判断です。

来年の大統領選挙で返り咲きを目論むトランプ前大統領だが、裁判では異議申し立てを訴えまくるという遅延戦術に出ており、時間切れを狙うという姑息な態度に出てますが、司法にケンカを売り続けて何をしたいんでしょうかね?
「トランプ前大統領はアメリカの政治と法を汚した奴だ。そんな奴を大統領選挙に出馬させるわけに行かない」というコロラド州の最高裁とは違った態度な連邦最高裁、コレって共和党や支持者への忖度から起訴するかの判断を決めかねているとしかいえないけど、事あるごとに白黒つけることを良しとするアメリカとは思えない姿勢です。

「トランプ前大統領は法を犯したんだから起訴されるべきだ!!」「この事件は裁判所によるでっち上げ、トランプ前大統領は悪くない!!」って世論が2分化されそうでならないが、連邦裁が起訴するかを迷っている背景にトランプ前大統領支持派などの反発を恐れているけど、アメリカの司法まで揺るがす事態となっていることは間違いない。

theme : ここがヘンだよアメリカ
genre : 政治・経済

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アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
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