FC2ブログ

イギリスメディアにも酷評される始末

この記事を書いてる頃にはとっくにロシア・ワールドカップ本大会メンバーが発表されてるが、昨日の試合はホント無残としか言いようがなく、国内のメディアはいざ知らず海外からここまで言われるんじゃ、目も当てられません。

引用

西野ジャパンの初陣を英メディアが総評「サイドで脅威を与えたが“哀れな”夜に…」

西野朗監督新体制での初陣を切った日本のガーナ戦についてイギリス『デイリー・メール』が報じた。

30日に行われたキリンチャレンジカップ2018で日本はガーナと対戦。ワールドカップのメンバー発表を翌日に控える試合となり、大きな注目を集めた一戦だったが、3バックの新システムで挑んだ日本は、セットプレーから失点を許し、ガーナに0-2で敗れた。

『デイリー・メール』は「新フォーメーションを敷いたアキラ・ニシノだが、ガーナの2ゴールで“無残な”夜になってしまった。24時間後に控えたメンバー23人の発表に頭を抱える結果となった」と試合結果について言及。

新システムについて「3人のセンターバック、ウィングバックを置き、1トップのサポートとして2枚を配置するシステムを取った。ユウト・ナガトモとゲンキ・ハラグチが相手に脅威を与えたものの、ディフェンスラインが深く、ハラグチのところで3回はピンチになるなどの混乱が見られた。ディフェンスの脆弱性も垣間見え、8分にはフリーキックで、後半5分にはペナルティから失点した」と弱点を露呈したと伝えた。

また、個々についても言及。「前半で一番得点の可能性があったケイスケ・ホンダだが、後半の途中で疲労しているのは明らかだった」と交代は妥当と解説した。一方、香川真司については「後半から入って以降、キレが良いように映った。今年の大部分は足首の負傷で離脱していたものの、ドルトムントの司令塔はダイナミズムと創造性を日本の攻撃陣にもたらした」と評価した。

しかし、同メディアは「総合的に哀れな夜だった」と西野監督の初陣を総評している。

最終更新:5/31(木) 11:51「Goal.com」より
ガーナに0-2で敗れた西野ジャパン、西野朗監督が掲げた3バックシステムで挑んだものの、この結果に終わるとは予想だにしませんでした。これが本大会メンバー選考の場と思うと何だったんだとすら言いたくなります。

この試合結果にイギリスの「デイリー・メール」誌が「無残な夜」「ディフェンスラインが脆い」「本田(圭佑)は明らかにスタミナ不足」「総合的に哀れな夜だった」と酷評したけど、西野ジャパンの初陣は海外メディアからここまで言われて情けなくもなった。

正直パスサッカーをしようとしてそれが上手く行かずに決定力不足、サイドに偏った攻撃パターンじゃなお更で縦につなぐスタイルをなぜ実践しなかったのか、これも敗因の一つ。サイドで相手に脅威を与えたと言っても全然ですよ。

正直ここまで酷評された西野ジャパン、もう本田や香川真司などは明らかにピークが過ぎてるし、ここで中島翔哉や久保裕也などに切り替えるべき時期なのにそれを怠ったツケがここで回ってきたかも知れないです。世代交代に失敗したことで停滞を招いた海外のA代表の例もあるのにそれを学ばなかったのか? JFA(日本サッカー協会)!!
それとほとんど4年前と変わらないメンバー構成じゃ変化などあったもんじゃないし、期待も持てないと思う。

theme : 日本代表-ロシアW杯2018-
genre : スポーツ

14年経って逮捕、岡山女児殺害事件

少女に対してそこまで性癖を持っているなんて理解不能じゃ片付かないレベルです。こういう理由で我が子を殺害されたんじゃ被害者の家族にすれば溜まったもんじゃないよね。

引用

岡山女児殺害 3年前の事件で捜査線に浮上 異常な性癖うかがわせる女子中生刺傷事件、手口に類似点

 発生からおよそ14年。有力な手がかりもなく、長期未解決のまま進展を見なかった事件が30日、急展開を迎えた。岡山県津山市で平成16年、小学3年だった筒塩侑子(ゆきこ)さん=当時(9)=を殺害したとして、岡山県警は別事件で服役中の無職、勝田州彦(くにひこ)容疑者(39)を逮捕した。捜査線上に勝田容疑者が浮上したのは3年前のこと。同容疑者が兵庫県姫路市内で起こした女子中学生への殺人未遂事件がきっかけだった。少女らへの執着心が侑子さん殺害の背景にあるのか。県警による全容解明が始まった。

 「被害者家族に心労をかけてしまった。捜査が長引いた経緯については検証し今後に生かしたい」

 津山署で30日に開かれた記者会見。容疑者逮捕まで14年近い年月を要した捜査について、笹岡正昭捜査1課長はこう総括した。

 会見には報道陣約70人が出席。勝田容疑者の犯行だとする証拠関係や動機などに質疑が集中したが、笹岡1課長は「これまでの捜査状況を総合的に判断した」「コメントは差し控える」と詳細を明かさなかった。

 勝田容疑者の関与が浮上したのは3年前の兵庫県姫路市内の事件だった。被害に遭った女子生徒は腹や腕を刺されていた。侑子さんも胸や腹部を複数回、刃物で刺されており、手口に似た点があった。

 「女の子が腹部から血を流して苦しんでいる姿を想像し、興奮するようになった」。姫路の事件をめぐっては勝田容疑者のこうした性癖も明らかになっていた。

 捜査本部はこれまで、延べ6万3千人の捜査員を投入。周囲での聞き込みや寄せられた不審人物の情報を基に捜査を進めてきた。笹岡1課長は「物証が少ない中、捜査員がこつこつと足を運んで捜査したことが、今回の逮捕につながった。捜査方針が間違っていたとは考えていない」と強調した。

 逮捕を受け、侑子さんの家族もコメントを発表。「何分突然のことであり、驚いているというのが正直な気持ちです」とし、「私たち家族は、侑子の命を奪った犯人を到底許す気持ちはありませんが、今は、警察の捜査を見守ることしかできません」とつづった。

 最終更新:5/30(水) 12:09 「産経新聞」より
14年前に岡山県津山市で当時小学3年の女子児童が何者かによって殺害され、容疑者が特定できないまま時間だけが過ぎたけど、30日になって岡山県警が3年前に兵庫県姫路市で少女殺害未遂事件を起こして逮捕され現在服役中の39歳の男が捜査線上に浮かび、殺人容疑で逮捕したけど、14年経って事件が大きく進展したことは良かったのかそれとも・・・!?

警察が14年かかって犯人逮捕という知らせには被害者にも地域にとっても苦労したと思うし、今まで地道な捜査を続けたことが犯人逮捕につながったかと思うと安堵したと言いましょうか?
「被害者家族に心労をかけてしまった。捜査が長引いた経緯については検証し今後に生かしたい」と岡山県警の捜査課長はこう述べたけど、今度は事件の真相究明でしょう。

ちなみに14年前の事件といい3年前の事件といい、被害者はいずれも腹や腕を複数回も刺されたことから手口が似ていると警察が断定してこいつが怪しいとマークして逮捕に至ったかも知れないけど、別の事件で服役中だった容疑者だったというのも偶然と言いますか。
9年前に少女5人を襲撃して有罪判決を受けた「前科」もあり、相当危なっかしい奴もいいところだが、子供に対してここまで悪質な犯行を重ねるって相当な鬼畜だな。

新潟の事件もそうだが、犯人はあまり目立たない存在だったという証言もそうだし、こういう人間に限って心の闇が根深そうでおっかないです。
またこの容疑者については「女の子が腹部から血を流して苦しんでいる姿を想像し、興奮するようになった」ですから、相当悪趣味な性癖を持ってんじゃねェのかと思うし、相当頭がおかしいを通り越してます。またこの手の事件が起こるとすぐに残酷表現が多い漫画やゲームが槍玉に挙げられるんだよねェ・・・!!

裁判では極刑を望みたくなります。この手の輩は厳罰に処して二度と社会の敷居をまたがせてはならない。アメリカみたいに懲役は百年単位でお願いします。

theme : 許されない出来事
genre : ニュース

内田前監督及び井上コーチを「永久追放」当然!!

最後までしらを切り通したツケは相当なブーメランとなって返ってきました。

引用

弁明は「虚偽」…内田前監督を断罪「指導者失格」、井上前コーチとともに永久追放

 日大アメリカンフットボール部の守備選手による悪質な反則問題で、関東学生連盟が29日、臨時理事会を開き、内田正人前監督(62)と井上奨前コーチ(30)を永久追放に相当する「除名」処分とすることを発表した。守備を統括する立場だった森琢ヘッドコーチは除名に次いで重い「資格剥奪」、危険なタックルをした宮川泰介選手(20)とチームに対しては条件付きで今季の公式試合の出場資格停止処分を科すことを決めた。

 日大の指導者2人に厳罰が下された。規律委員会は日大や関学大の関係者ら約20人からヒアリングを実施し、問題を検証。今回は内田前監督ら指導陣から選手への反則指示の有無が焦点だったが、理事会後の会見で関東学連の森本啓司専務理事(48)は「(指示があったか?)その通りです」と断言した。

 宮川選手は22日の記者会見で、指導者の指示に従って悪質なプレーをしたと説明したが、指導陣は反則指示を一貫して否定。日大側は「指導者による指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きていた」と主張していた。乖離があるとされたのは「QBをつぶせ」という指示。規律委は井上前コーチが「関学のQBは友人か」「秋の試合でQBがケガをしていれば得だろう」と事前に宮川選手に語っていたことを問題視した。森本専務理事は「思い切りプレーしろ、のみならず、友人にはとてもできないことをしてこい、ケガをさせてしまえという意図が込められていた」との認識を示し、「どちらが正しいかは火を見るより明らか」「認識の乖離は存在しない」と結論づけた。

 そして、内田前監督が規律委員会の調査に対し、インカム(ヘッドホン)を落として反則プレーを見ていなかったとする主張についても、落としたとするインカムを拾う行為が映像で認められなかったため「ボールではなく、動きを追っていたことが映像で確認できた。当該選手の最初の反則行為を見ていなかったとする内田氏の供述は虚偽」と認定。「反則を容認していた」と結論づけた。「内田氏の発言は自身の関与に関するものについては、おおよそ全てに信用性がないと規律委員会は判断します」と断罪。寺田昌弘監事は「相手をケガさせるようなプレーの指示は許されることじゃない。指導者失格です」と厳罰に至った理由を説明した。今回の処分決議については出席した22人の理事のうち16人が賛成、4人が反対、2人が棄権したという。

 これまでの主張がことごとく退けられたことで、日大側の信用は完全に失墜した。一発の反則タックルの衝撃が、アメフット部を超えて日大の屋台骨を揺るがせている。

 [ 2018年5月30日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
日大アメフト部の悪質タックル問題で、臨時理事会を開いた関東学生アメリカンフットボール連盟ですが、焦点となった内田正人前監督及び井上奨前コーチの指示があったかについて、問題のプレーをした宮川泰介氏の証言では内田前監督及び井上前コーチの指示があったとしたのに対し、内田前監督及び井上コーチは一貫して否定するなど平行線だったが、関東学生アメリカンフットボール連盟の規律委員会が日大及び関西学院大学からヒアリングを行って検証した結果、内田前監督の指示があったと断定したようです。

宮川氏の問題のプレーを見ていなかったと証言した内田前監督の説明はウソ、相手のクォーターバックを潰せば試合に出すと宮川氏にほぼ強要に等しい命令をした井上前コーチの姿勢は悪質、反則行為を認めるような両者の姿勢は反スポーツマンシップ的でウソをついてしらを切り通した姿勢もまた許し難い。てなわけで内田前監督及び井上コーチの主張は大ウソであるとして永久追放に当たる「除名」処分を下し、守備コーチは資格剥奪、宮川氏及び日大アメフト部は今年度の公式試合出場停止という重い処分を喰らったようです・・・。

選手を恐怖で支配し独裁的なやり方でアメフト部に君臨した内田前監督もここまでくれば終わり、その内田前監督の腰巾着っていうかイエスマンとして振る舞った井上前コーチも同罪、この2人はアメフトのイメージはいざ知らず日大に相当な傷をつけたっていうか泥を塗ったのだから、その罪は相当なもの。
ただ内田前監督に関しては日大の常任理事ってことでその座に留まることを考えたらゾッとするし、その内田前監督を日大そのものから「追放」出来るかでしょうね。出来なきゃ日大は組織として自浄能力が問われます。

内田前監督についてはもう一つ、11年前に若手力士暴行死亡事件が起こった当時の時津風親方と同じで、片や実の弟子を暴行、片や選手を精神的に追い詰めて悪質な反則行為を強要させるなど犯罪に等しい行為をしておいて最後まで自分のことしか考えずしらを切り通したその態度は酌量の余地など皆無、永久追放されて当然だと思う。

theme : 旬のニュース
genre : ニュース

「撃つぞ」と言われて逆上?

平穏な住宅街に切り裂き魔、考えただけでゾッとします。

引用

死亡の包丁男、巡査長に走って襲いかかり馬乗り

 熊本市東区で28日、男が熊本県警熊本東署地域課の巡査長(40)ら2人を包丁で切りつけ、巡査長の発砲を受けて死亡した事件で、「撃つぞ」と警告した巡査長に男が走って襲いかかり、馬乗りになって切りつけていたことが、同署への取材でわかった。

 同署は、巡査長が威嚇射撃をする間もなかったとみて、当時の状況を調べている。

 同署によると、同日午後4時36分、同市東区下南部1の同市消防局東消防署託麻出張所から、「玄関前に刃物を持った男がいる」と110番があり、巡査長と別の警察官がパトカーで約3分後に到着した。

 2018年05月29日 15時01分 読売新聞
28日夕方、熊本市東区のとある住宅街の駐車場で男が突然包丁を振り回して2人を切りつけ、駆けつけた警察官から「撃つぞ」と言われた際にその警察官を襲撃して馬乗りになって切りつけ、その後その警察官に発砲されて撃たれて、銃刀法違反で逮捕されたけど搬送先の病院で死亡が確認され、その撃った警察官も顔を切りつけられて重傷を負ったが、止めないと撃つぞと警告した警察官に対して襲いかかるって狂気の沙汰だよね・・・。

威嚇射撃をする間もなかったとして熊本県警熊本東署は当時の状況を調べるが、相手は刃物を振り回すような危ない輩、発砲でもしない限り止められなかったんでしょう。
男も男で警察官から警告されたことを不服として襲いかかるって、ヤクザさながらの実力行使にしか見えないが、ハナっからこの警察官を殺傷するつもりだったのだろうか。

警察官が身の危険を感じて発砲に至った。正当防衛っていうか過剰防衛もいいところだが、その後男は死亡したことを考えたらその場で警察官に射殺されたとほぼ見ていいのだろうか? まるでアメリカだ。

theme : あまりに酷い事件
genre : ニュース

加計問題で安倍総理も野党も「苛立ち」

モリカケ(森友・加計)のカケのほうも、相も変わらず平行線で進展が見られません。
正直言っていい加減にしてほしいを通り越してますけど。

引用

追及材料持たない野党 印象論にいらだつ首相 見えぬ議論の出口

 28日の衆参両院の予算委員会集中審議は、学校法人加計学園の獣医学部新設問題が論戦の多くを占めた。野党側は愛媛県の新文書に基づき、安倍晋三首相が平成27年2月25日に友人である加計孝太郎同学園理事長から新設計画を説明され、便宜を図ったはずだとただした。とはいえ、追及は根拠の薄い印象論が目立ち、首相を突き崩す材料もないまま、これまでの質疑を繰り返すばかり。議論の出口は見えない。(田中一世)

 立憲民主党の長妻昭代表代行は、首相と加計氏との会食費用について何度もこう質問した。

 長妻氏「代金はどちらが出したのか」

 首相「私が払うことも加計氏が払うこともある」

 長妻氏「お金絡みというのは、国家戦略特区、非常に疑念がある」

 首相「食事の提供の見返りに国家戦略特区に(加計学園を)入れたというのは全く勘ぐりだ。印象操作としか言いようがない」

 不毛な質問に、首相はたびたびいらだちを見せた。「29年1月まで新設計画を知らなかった」とする首相答弁を信用できないと批判する立憲民主党の福山哲郎幹事長には、首相がこう言い放つ場面もあった。

 福山氏「官邸の関係者は首相に報告もせずに勝手に動いたのか。無理筋でしょう。信じろと言っても国民は信用しない」

 首相「委員(福山氏)が作られたストーリーなんだろうと思う」

 「愛媛県職員が嘘をついていると思うか」などと先週と変わらない野党質問も蒸し返された。

 また、学校法人森友学園への国有地売却問題でも「…のはずだ」との推論によって、首相の関与が追及され、空回りしていた。

 国民民主党の増子輝彦幹事長代行「行政がゆがめられる力が、(首相の)昭恵夫人の言動によって起きたのではないか」

 首相「自分たちの興味に向けていきたいなら(結論の)方向が違っていくかもしれないが、ちゃんと(財務省の文書を)読んでいただければ真相に近づいていく」

 加計学園や森友学園をめぐり、不正な政治圧力で行政がゆがめられたのが事実なら大問題で、国会での追及は当然だが、これまでの国会論戦は堂々めぐりに終わっている。北朝鮮危機など重要課題を脇に置いて膨大な時間を費やしても、首相や首相夫人、官邸の指示・圧力があったとの証言や証拠は出てきていない。

 最終更新:5/29(火) 7:55 「産経新聞」より
28日の衆参両院で行われた予算委員会集中審議において、加計学園の獣医学部新設問題にほとんど時間が割かれたが、安倍晋三総理が加計学園の加計孝太郎理事長と面会した際に獣医学部新設を説明されてそこで「いいね!」と言った問題について、野党が追及のネタにしてるけど、根拠なき印象論ばかり掲げる野党、それに対して苛立ちすら見せる安倍総理だけど、安倍総理の本心は「もうこの問題にこだわるのは止めてほしい」ってことでしょうか?

「委員(福山氏)が作られたストーリーなんだろうと思う」と立憲民主党の福山哲郎幹事長を名指しで指摘すれば、野党は「愛媛県職員が嘘をついていると思うか」と同じ質問をする始末、これでは中身などあったもんじゃない。

安倍総理も野党も、加計問題で苛立ちの色を隠せなかった今回の集中審議、いわゆる「総理の意向」を巡る問題は有耶無耶なまま時間だけが費やされて進展すら見せない状況に、国会もそうだが世論はもっと苛立ってます。
不当な政治圧力で行政が歪められたんなら、それこそ問題で行政のあり方を揺るがすものであることは間違いないが、追及する側とされる側が平行線では全く変わらないし、ホントに重大な課題が置き去りにされているとしか思えません。北朝鮮問題しかり働き方改革しかりたくさんあるのにまだモリカケか!? いい加減この問題は真相を早期に究明して片付けてほしいよ。

theme : このままで、いいのか日本
genre : 政治・経済

AfDが移民・難民排斥デモ

ドイツを悩ます問題の一つは、今や野党第一党となったあの政党の台頭かも知れません。

引用

<ドイツ>野党第1党がイスラム系移民・難民の排斥訴えデモ

【ベルリン中西啓介】ドイツの国政野党第1党「ドイツのための選択肢」(AfD)が27日、ベルリン中心部でイスラム系移民・難民の排斥を訴えるデモ行進を行った。ガウラント党首ら幹部や支持者約6000人が参加し、難民受け入れ政策を進めたメルケル首相の辞任を求めた。

 デモには近郊の旧東独州などから支持者が集まったが、当初想定していた1万人を大幅に下回った。その一方で、AfDによる行進に対抗する左派系政党や団体によるデモには、約2万5000人が参加した。

 出発地点のベルリン中央駅前で、AfDのフォンシュトルヒ党連邦議会会派副代表は「自由かイスラム化かが我々の運命を決する問題だ」と演説。「イスラム教による支配にコーラン以外の真理はなく、キリスト教徒やユダヤ教徒は2級市民扱いされる」と述べ、イスラム教徒の排斥を訴えた。

 最終更新:5/28(月) 12:37 「毎日新聞」より
ドイツにおいて野党第一党となったAfD(ドイツのための選択肢)、移民や外国人排斥を掲げる極右政党としてそのAfDは27日にベルリン中心部で「イスラム教徒や難民は出て行け」「メルケルは辞めろ」と言わんばかりのデモ行進を行ったけど、アンゲラ・メルケル首相に対して辞任要求を訴えたようです。

メルケル首相に対して一方的に辞めろコール、それもそのはず移民や難民に対して寛容の精神をとるメルケル首相はAfDにとって目の敵以外の何物でもなく、イスラム教徒や移民にドイツが乗っ取られると言う懸念から外国人排斥を持ち出して叫び出したけど「イスラム教による支配にコーラン以外の真理はなく、キリスト教徒やユダヤ教徒は2級市民扱いされる」って理屈、あのアドルフ・ヒトラーがユダヤ脅威論を持ち出して国民の支持を集めた手口と全く変わらないし、今回のAfDの場合はユダヤをイスラム教徒に置き換えてこう解釈したとしか思えない。

イスラム教徒によってドイツが乗っ取られ、元からいるキリスト教徒やユダヤ教徒が脅かされるなんて屁理屈、キリスト教徒やユダヤ教徒以外ドイツには要らないと言わんばかりで、白人優越思想にも映ります。
そんなにイスラム教徒が嫌いか? キリスト教こそが絶対と見なす考えはキリスト教福音派的の価値観で選民思想にも映るし、即ちナチスと同じです!!

このデモに対してまともな有権者は「AfDはナチスと同類だ!」「ナチ的思想を持つ政党なんか認めない!」って批判の声を出さなかったんでしょうか? メルケル首相以下ドイツ政府はAfDを非合法組織として取り締まろうとする気はないんですかね。デモ行進に参加した支持者などを民衆扇動罪で逮捕してもいいくらいだが。

theme : ナショナリズム
genre : 政治・経済

パキスタンも核実験

現在核問題で国際社会から非難を浴びてる国は言わずもがな北朝鮮イランだが、前者は核施設を爆破したもののアメリカと核廃棄に向けた交渉について対立しており、後者はアメリカが核合意から離脱したことで対立がエスカレートする様相となってるが、北朝鮮にせよイランにせよ核を巡る駆け引きは複雑怪奇です。
そんな中過去に核実験を強行して国際社会から大バッシングを浴びた国があることも事実、これには長年の対立がエスカレートしたことも要因に挙げられます。当事国はパキスタン。
そんなわけで 今から20年前の今日1998年5月28日は、パキスタンが核実験を強行した日です。

1947年にインドから分離独立して以降、何度もインドと対立してきたパキスタン、中でもカシミール地方を巡る問題はその象徴でその帰属を巡って3度も紛争に発展したけど、そんな中でインドが1974年に核実験を行って核保有を宣言したことでパキスタンもそれに対抗して核開発して保有しようとする風潮が高まり核開発を秘密裏に強行。1996年に地下核実験用の採掘作業の様子が海外で報じられるものの、同年のCTBT(包括的核実験禁止条約)にインドと同様不参加するなど、国際社会との対立も表面化したのだった。

そして1998年5月11日と13日にインドが核実験を強行すると、パキスタンもそれに危機感を抱いたのか、同年5月28日にバローチスタン州で核実験を強行、アブドゥル・カーン博士をはじめとする科学者らが実行し、当時のナワズ・シャリフ首相はテレビを通じて実験成功と伝えたのだった。
更にその翌々日も核実験を強行し、それがプルトニウム型であったことから同じくプルトニウム型核兵器を保有しようとした北朝鮮の代理核実験ではとの噂も流れた。実際パキスタンは北朝鮮からミサイルを購入してたって言うし。こう見ると北朝鮮は改めてならず者である。

北朝鮮の影もちらつかせることとなったパキスタンの核実験、ただ国際社会の強い反発を無視して核実験を強行したことでインド共々経済制裁を受けることとなったが、アメリカは2001年に「9.11」が起こったことにより印パ両国に対する制裁を解除したのだった。
核保有までに至ってしまった印パ対立、もしまた印パ対立が複雑化してまた戦争にでもなれば最悪のシナリオも考えられます。

theme : 国際問題
genre : 政治・経済

才木浩人の力投

最初の甲子園でのカードは3連敗という屈辱だったが、3連勝して雪辱を果たしました!!

引用

阪神才木で巨人3連倒、直球で「押して押して」0封

<阪神9-1巨人>◇27日◇甲子園

 阪神に新星が誕生した。2年目の才木浩人投手(19)が巨人戦で6回2安打無失点と好投し、プロ初勝利を挙げた。「強気」を誓ったマウンドで、最速152キロを計測した直球を武器にグイグイ攻め、7奪三振の快投だった。阪神の10代投手として史上初めて巨人戦でプロ初勝利を記録した右腕の活躍でチームは今季初の5連勝。ナイターでDeNAが敗れ、2位に浮上した。勢いを加速させ29日開幕の「日本生命セ・パ交流戦」に突入する。

 才木が心意気をいきなり示した。初回、1番坂本勇に7球連続で直球勝負。「真っすぐで押して、押して。インコースも使いながら決め球も腕を振って投げて。特別難しいことはせず、真っすぐを投げていこうと」。最速152キロを計測するほどアクセルを踏み込んだ。9球目に二塁打を浴びたが、直後にけん制で刺して流れを取り戻した。「ちょっとラッキーな感じはありましたね」。運も味方に快投の幕を開けた。

 「受け身より、攻めていくという感じでずっといこうと思って。実際、そんな感じで投げられた」。189センチ、80キロの体から伸びのある直球で巨人打線を押し込み続けた。カーブ、フォークと変化球も生きた。6回を被安打2で無失点。伝統の一戦で初勝利を挙げ、「最高です。野手の方々が先制点を取ってくれて楽に投げることができた」と喜んだ。

 1年目は1軍の2試合に登板し2回2/3を投げた19歳。オフの日も頭の中は野球でいっぱいだ。「朝起きて、録画していたドラマを見て、昼ご飯を食べて。お風呂に入る前のストレッチでも、マウンドに上がったときのことを考えてしまう」と心配は尽きない。そんな右腕を支えたのはグラブに刻む「強気」の文字。「自分のボールが通用するのか、まだ分からない。マウンドでもチラッと見て気持ちを入れられるようにです」。信条を大観衆の甲子園で体現した。

 兵庫・須磨翔風高の入学時、直球の最速は120キロに満たなかった。同学年の中でも4番手投手の位置づけだった。無理もない。中学2年の秋まで捕手で、本格的に投手に取り組んだのは高校入学から。毎日タイヤを押すなどして力をつけた。1年目の昨季も重点は体力強化だった。2年目、12安打を浴びて初黒星を喫した20日中日戦のプロ初先発からしっかり修正し、2度目の先発で輝いた。

 金本監督は「投手コーチが『もう1回、チャンスを』と。見事、期待に応えてくれました」。3年目の金本政権で初の巨人戦3連戦3連勝。立役者は「エースと呼ばれるような投手になれるように頑張る」と意気込んだ。

 [2018年5月28日7時5分「nikkansports.com」]より
田淵幸一氏がホームラン王を獲得した年当時のユニフォーム(ただしビジター)を「復刻」しての試合となった巨人3連戦、前のこのカードでは3連敗という惨めな結果だったことで、その雪辱を晴らしたい阪神、初戦は糸井嘉男の通算150本目となるホームランと岩貞祐太の力投で1-0、2戦目は追いつきつ追われつのシーソーゲームの末中谷将大のサヨナラヒットで5-4、そして迎えた3戦目は9-1で勝利し、見事に巨人に本拠地甲子園で3タテした阪神、3戦目の勝利の立役者は先制ホームランの中谷、2つの犠牲フライを放った糸井かも知れないが、それ以上の立役者は若干2年目の高卒・才木浩人ではないでしょうか。

3戦目の先発を託された才木、巨人戦は初先発ということで緊張したかも知れないけど、前に先発した中日戦では散々だっただけに修正できてるかでした。
初回、先頭の坂本勇人相手に全てストレートで勝負するという強気を見せると(2ベースを打たれるが直後に牽制で刺した)、続く2回には三者連続三振に打ち取るなど、そこから乗ってきたのか、巨人打線につけ入る好きを全く与えず6回を投げて7奪三振、被安打2、四死球ゼロと完璧に等しい内容で勝利を引き寄せた才木、そしてプロ初勝利をつかんだのだから、才木にとってもチームにとっても喜ばしい日となったことは間違いないです。

「最高です。野手の方々が先制点を取ってくれて楽に投げることができた」と早々と打線が援護したから自分の思うようなピッチングが出来たと言うことだが、若干19歳、これからが期待できる逸材であることは間違いないです。

小野泰己・高橋遥人と先発ローテ候補が増えてる阪神投手陣、才木も結果を残して先発ローテ入りするようこれからが勝負です!!
巨人に3タテしてチームは2位に浮上、明日からは交流戦、ここも勝負です。一つの勝利に浮かれず次を見据えていきましょう!!

theme : 阪神タイガース
genre : スポーツ

16戦目でバンタム級チャンピオンに

最速で3階級チャンピオンに、いやはやスゴイ・・・!!

引用

尚弥 衝撃の112秒殺!国内最速16戦目で3階級制覇

 またも衝撃の戴冠で最強トーナメント出場を決めた。井上尚弥が日本人の世界戦歴代5位の速さとなる1回1分52秒TKO勝ちで、WBA世界バンタム級王座を奪取。日本人5人目の3階級制覇を国内最速16戦目で達成し、今秋開幕の「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」参戦を宣言した。日本人が英国人世界王者に勝ったのは初で、世界戦での通算10KO勝利と6連続KOは国内1位タイとなった。

 これでも物足りないのか。“過去最強の相手”マクドネルを112秒で沈めたあと、井上は「何も分かんないまま、バンタム級の初戦が終わっちゃった」と苦笑いした。「中盤までいってバンタム級の体力とか耐久性とかを確認できていたら、自信を持ってトーナメントへ行けるけど、ここから行くとなると未知ですよね」。米国と英国に生中継された一戦で「怪物ぶりは十分アピールできた」と自ら言いながらも、手応えは残らなかった。

 相手のジャブにスピードがないと見切ったのが開始30秒。「1回前半は様子見」のセコンド指示を無視して攻めに出た。体格差があるため「普通のフックは当たらない」と左のロシアンフック(肩を回して打つフック)を側頭部に当てると王者がよろけ、左ボディーでダウンを奪った。ロープに詰めると「(相手が前日計量に遅刻した)怒りもこもっていた」ラッシュで、10年間無敗だったマクドネルをTKO負けに追いやった。「この試合もそうだけど次の試合も決まっているので、今までにないプレッシャーがあった」。試合前、ジムの同僚たちに控室から出てもらったほど、集中した気持ちをリング上で爆発させた。

 会場入り後の体重チェックでマクドネルが6階級上のウエルター級にあたる65・3キロを記録。減量に苦戦して計量に1時間10分遅刻し、バンタム級のリミットを200グラム下回る53・3キロでパスした前日から12キロも増えていた。一方、計量ではリミットの53・5キロだった井上は6キロ増の59・5キロ。IBFの当日計量と違い増量幅の限度や罰則はなく、6キロの体重ハンデを背負っての戦いだったが「単に動きが鈍るだけ。リング上で重さは感じなかった」と言ってのけた。

 対戦相手に恵まれなかったスーパーフライ級を卒業。ファイティング原田、辰吉、長谷川、山中ら名王者が名を連ねるバンタム級でベルトを巻き「夢みたい。レジェンド、偉大な方ばかりなので、そのスタートラインに立ったのは誇りに思いたい」と話した。リング上では海外再進出や他団体王者との統一戦も保証されるWBSSへの出場を表明し、「優勝できるように頑張ります」と宣言。「(WBO王者)テテとはやってみたいけど、当たれば一緒なので誰でもいい」。真の最強を決める戦いが、怪物をさらに強くする。

 [ 2018年5月26日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
スーパーフライ級からバンタム級に転向した井上尚弥、バンタム級は過去にも記録にも記憶にも残るチャンピオンを輩出してるだけに、井上もそれらに肩を並べられるかに注目が集まったけど、もっと注目が集まったのはフライ及びスーパーフライでチャンピオンとなっており、3階級でチャンピオンなるかでした。

現チャンピオン、ジェイミー・マクドネル(イギリス)に挑んだ井上、前日の軽量では上限となる53.5キロよりも6キロ増だったものの「単に動きが鈍るだけ。リング上で重さは感じなかった」と気にしなかったが、ここはWBA、IBFとは違って限度も罰則もない為でしょう。

そして挑んだ試合、マクドネルのジャブを見て一気に攻めの姿勢に出た井上、左フックを喰らわせ左ボディでダウンを奪うと、怒涛のラッシュでTKO勝利を掴んだけど、1分52秒しか経っておらずまさに最速かつノーダメージで勝利、格ゲーみたいです・・・。

試合後「何も分かんないまま、バンタム級の初戦が終わっちゃった」と苦笑いした井上、国内最速の16戦目での3階級制覇を果たしたものの、初めてのバンタム級の試合は驚きすら感じなかったんでしょうか。

1ラウンドTKO勝利でバンタム級チャンピオンとなった井上、通算16試合目で3階級を制するって井上も何かを「持ってる」感じです。
この勝利でWBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)参戦を決意した井上、真のチャンピオンを目指すシナリオは始まったと思います。

theme : ボクシング
genre : スポーツ

夫婦揃って保釈?

森友問題の当事者であるあの夫婦がしれっと。

引用

籠池夫妻、保釈へ…検察は特別抗告しない見通し

 学校法人「森友学園」を巡る補助金詐欺事件で、大阪地裁は25日、学園の前理事長・籠池泰典(65)、妻の諄子(61)両被告(起訴)の保釈決定に対する検察側の準抗告を棄却した。

 検察側は地裁の判断を不服とする特別抗告をしない可能性が高く、2人は同日にも、約10か月間勾留されていた大阪拘置所(大阪市)から出る見通し。

 保釈保証金は籠池被告が800万円、諄子被告が700万円。関係者によると、納付のめどは立ったという。2人は保釈後、大阪市内で記者会見する予定。

 2人の弁護団が5月7日に保釈を申請し、地裁が23日に保釈を決定。大阪地検が同日、準抗告していた。

2018年05月25日 14時00分 読売新聞
国から補助金を騙し取ったと詐欺容疑で逮捕された森友学園の前理事長・籠池泰典氏と妻の諄子氏が前者は800万円、後者は700万の計1500万円の保釈金を大阪地裁に支払ったことで現在身柄を拘束されている大阪拘置所から釈放されるけど、保釈されて自由の身となったこの夫婦は今後何を起こすんだろうか・・・?

今月7日に保釈金を払うからって大阪地裁に訴えて23日に保釈を認めたけど、その金はどこから来たんだと言いたくなる。

大阪地裁が逃亡及び証拠隠滅の危険がないとして釈放を認めたが、国や府の金を騙し取った小悪党に等しい籠池夫妻だけに「いけしゃあしゃあと出てきやがって」って見られそうです。
また森友問題を蒸し返しそうな懸念はあるけど、野党がそれを利用してまた下らない攻勢に及ばねばいいのだが・・・!?

ごみ処理問題や小学校建設に関わった業者などから訴訟を起こされてもいいくらいです。

theme : え!本当!?
genre : ニュース

プロフィール

アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード